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  • Janre:

鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター ピンバッチ

    1. F1GP
  • 2009 09/30 (Wed)

3年ぶりの開催となる、鈴鹿サーキットでのF1日本GP。


残念ながら今年は行けません。

ただ、「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集!」に応募していましたので、その記念ピンバッチが届きました。

20090930ピンバッチ 

「21st」の文字と共に、「2009SUZUKA AGAIN」の文字が誇らしげです。

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アロンソは3年+2年オプション契約 年棒2500万ユーロ(?)

    1. F1GP
  • 2009 09/29 (Tue)

アロンソのフェラーリ移籍発表が秒読みの段階のようですが、その契約内容がスペイン紙で報道されているようです。

アロンソ、フェラーリで1億5千万ユーロ稼ぐ(F1通信)
3年プラス2年に加え、2015年末までの条件付オプションも含まれているとされている。彼の年俸は2,500万ユーロ(32億7,396万円*)と見られている。

年棒32億円かぁ。しかも、お気に入りのエンジニアも連れて行くとか・・?
かの紅い皇帝ミハエル・シューマッハーの移籍を思い出させますね。
チームも同じだし(ミハエルの当時はベネトンでしたが)

現役では最強とうたわれるアロンソが、フェラーリでどんな走りを見せるのか楽しみです。
マッサ君は、やっぱり元のセカンドクラブに戻るのかぁ・・・(笑)

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トヨタF1の2010年は?

    1. F1GP
  • 2009 09/29 (Tue)

トヨタF1チームが、先日のシンガポールGPで2位表彰台を獲得したティモ・グロックとのオプション契約を行使しないことがアナウンスされました。
先には、ヤルノ・トゥルーリとのオプションも行使していませんので、2010年以降のトヨタF1チームのドライバーは未定状態ということになります。

今年限りの撤退が根強くささやかれているトヨタF1チームですが、来年のドライバーラインナップを白紙にするという状況は、この噂を裏付けるものと受け取られても仕方がないでしょう。

現在ウイリアムズから参戦している中嶋一貴も、シートを失いそうな状況がありますが、トヨタが採用するだけの結果が出ていませんし、グロックと交換するほどの実績も残せていません。

トヨタの秘蔵っ子として注目されていた小林可夢偉も、春のGP2アジアシリーズこそチャンピオンを獲得したものの、本シリーズでは全く期待外れの結果の一年となり、2010年F1昇格は現実的にありえないでしょう。

巨額の資金を投じて大改修を行った富士スピードウェイも、すでにF1開催権を放棄してしまいました。
トヨタは、2010年の活動をいったいどうするつもりなんでしょうか?

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シンガポールGP印象記

    1. F1GP
  • 2009 09/28 (Mon)

シンガポールGPは、金曜日の夜に徹夜で新シャーシーを投入したといわれるルイス・ハミルトンがポールから逃げ切り優勝を果たしました。
予選後のスタート時の重量発表で、PP獲得のハミルトンが上位で一番燃料を積んでいることが分かっていましたから、ほぼ予想通りの結果でしたね。

残念だったのが、ハミルトンを追うべき立場の、ロズベルグやベッテルらがペナルティで下位に下がってしまったこと。
タイトルを争う、バリチェロもピットストップでタイムを失うなど、盛り上がりに欠けてしまったシンガポールGPでした。

ブラウンGP勢同士でも、ランキング1位のバトンが、2位のバリチェロの前でフィニッシュを迎え、タイトル獲得に一歩前進。
こちらも個人的にまったく盛り上がりません。

TVで目立っていたのが、ブラウンGPのCanonのロゴマーク。
まぁ、個人的に注目していたせいもありますが、白いマシンに赤いロゴがよく似合います。

BRAWNCANON
( 画像は、ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記:シンガポールの夕闇に疑惑は消える? その2 より)

現地法人による1戦限りのスポンサードだったようですが、日本の本社もスポンサード継続し、かってのウイリアムズ時代のようにがんばって欲しいもの。

シンプルなロゴは、F1マシンによく似合うと思いますし、日本のスポンサーが減ってしまった今だからこそ、これからも継続してほしい!
と、思っていたらこんなニュースも。
キヤノン、ブラウンGPのスポンサー契約延長か(F1通信)

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セバスチャン・ベッテルバージョンの限定ウォッチ、カシオから登場

    1. F1GP
  • 2009 09/26 (Sat)

今シーズンレッドブルF1チームをスポンサードしているカシオは、セバスチャン・ベッテル限定モデル『EQW-M1000SV-1AJR』を10月より発売します。



今回発売される「 EQW-M1000SV-1AJR」は、セバスチャン・ベッテルのシグネチャーモデル。
ベースモデルに二層構造の文字板とディスク形状の 針を採用したダイナミックなフェイスデザインや、世界6局の標準電波受信機能に加え、ストップウオッチ、ワールドタイムなど充実した機能を併せ持った 「EQW-M1000」を採用。

9時側のディスク針や文字板にブルーやイエローを差し色として用い、F1ドライバーのシグネチャーモデルに相応しく、よりスポーティなデザインに仕上がっているとのことです。

裏蓋には直筆のサインと名前のロゴマークを刻印され、オリジナルピンズとカードが付属した特別パッケージが用意されファン心理をつかみそうです。

一般にF1ドライバーモデルは、高価なものが多く、なかなか手を出せませんでしたが、そこはカシオですので、比較的手を出しやすい価格となっているのがうれしいですね

■限定モデル■ カシオ エディフィス ブラック メンズ Sebastian Vettel Limited Edition

ルノー クラッシュゲートの結末

    1. F1GP
  • 2009 09/25 (Fri)

ルノーのいわゆるクラッシュゲートでは、一応の決着を見たようです

昨年のシンガポールGPで、意図的にクラッシュをしてチームメイトが有利になるように働きかけたとする、ネルソン・ピケJrの告白から始まったクラッシュゲート。
その流れは、下記のサイトで詳しくまとめられています。

激震(スクーデリア一方通行)

結局、FIAは以下のような裁定を下し、一応の決着を見ました。

ルノーF1チーム・・・・・・・F1参戦の永久資格停止。ただし2年間の執行猶予
フラビオ・ブリアトーレ・・・・永久資格停止(ブリアトーレの関与するチーム・団体・個人へは、FIAはF1参戦の資格を与えない)
パット・シモンズ・・・・・・・5年間の資格停止(5年間は、関与するチーム・団体・個人へは、FIAはF1参戦の資格を与えない)
ネルソン・ピケJr・・・・・・免責

ルノーチームが実質ノーペナルティとなったのは、今回の計画にチーム全体が関与していなかったと認定されたからではありますが、これ以上ワークスチームに撤退してほしくないFIAとルノー本社が取引したような印象を受けます。
ルノーとしては、F1撤退の機会をうかがっていたでしょうが、今回のような不祥事での撤退は、あまりにも印象が悪すぎます。
こんな印象の悪いままの撤退を避けたいルノー本社と、これ以上ワークスに撤退してほしくないFIAが取引を行い、今後もF1参戦を続けるならば、最低限のペナルティで済ませて、ルノー本社への影響の悪化を避けたという気がしますね。

ブリアトーレは、一番大きな責任を負わされました。
チームを離脱したばかりか、F1との関与を永久的に禁止されたために、ドライバーとのマネージメントも出来なくなりました。
ベネトンとの関与からF1にやってきたブリアトーレは、独特の個性と存在感がありました。
胡散臭さはいっぱいですが、個人的にはどこか好きな人物でしたが、今回はやりすぎてしまった・・・・。

シモンズも、長年レース界にかかわり、ブリアトーレとは違って生粋のレース人でありながら大きな判断ミスをしてしまいましたね。それでも、5年間の処分ですんだのはまだ幸いでしょうか。

ピケ・ジュニアは、今回の事件を告白することにより免責を得ました。
本人は一から再出発したいと語っているようですが、もはやF1に帰ってくることは無いでしょう。
今回の事件を明るみに出したのは、決して正義感からではありません。多くの関係者は、途中解雇された恨みからの告白と受け取っていることでしょう。
FIAからは免責を得ていますが、元F1ドライバーのワーウィックなどは、ピケも永久追放にすべきと語っているほどです。

個人的な恨みからの告白で発覚した今回の事件は、3人の関係者と、F1全体に大きな爪痕を残して一応の幕が引かれようとしています。

ルノーは、これからもF1にとどまりイメージアップに努めようとすることでしょうが、その道は厳しいでしょうね。
タイトルスポンサーだった「ING」や「ムトゥア・マドリレーナ」 は即時のスポンサード打ち切りを通告しています。今回のシンガポールGPからはルノーのマシンはどんなカラーリングになるんでしょうか。

一年の時を経て、再びシンガポールGPは開幕します

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CanonがF1シーンに帰ってくる

    1. F1GP
  • 2009 09/18 (Fri)

CanonがブラウンGPのスポンサー契約を結んだことが明らかになりました。

ブラウンGP、キヤノンとスポンサー契約。シンガポールGP 1戦限り

私が初めてカメラを買ったとき、Canonはウイリアムズ・ホンダチームのスポンサーでした。
リアウイングに描かれた「Canon」の赤いロゴにあこがれて、自分のカメラもCanonを選びんだものでした。

 

スポンサードが1戦限りというのは少々残念ではありますが、サーキットにCanonのロゴが帰ってくるのはうれしい限りです。

かって、日本のカメラメーカーはモータースポーツに多かれ少なかれかかわっていました。

オリンパスは、古くはロータスのスポンサーでしたし、数年前にはフェラーリにもスポンサーしていました。
PENTAXもだいぶ昔ですが、全日本F2時代に大きなロゴをマシンに描いていました。たしかNIKONもですよね?

今回のシンガポール1戦のみのスポンサードは、デジタルカメラの新製品発売へのタイミングに合わせたというところでしょうか?
10月中旬にはAPS-Cで1800万画素のデジタル一眼レフ「EOS 7D」 画素数は1000万画素にあえて抑えて、クリアな画質を優先したというハイスペックコンパクトカメラ「PowerShot G11 」や「PowerShot S90」などが発売されますからね。

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最強メルセデスエンジン

    1. F1GP
  • 2009 09/12 (Sat)

2009年F1イタリアGP予選が終了。

PPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。
ハミルトンにとっては、ハンガリーGP以来の今年2度目、通算15度目のPPとなりました。

2位には、注目のフォース・インディア・メルセデスのエイドリアン・スーティルが入っています。
ベルギーGPでは、フィジケラがPP獲得という快挙を成し遂げたフォース・インディアは、モンツァでも快調!
スーティルにとっても自己最高位からのスタートとなる。高速コースでのフォース・インディアの早さは本物のようです。

3位には、地元フェラーリのキミ・ライコネン。

今回の予選で驚くべきは、4-6位にコバライネン、バリチェロ、バトンと続き、7位もフォースインディアのリウッツィとメルセデス・エンジン勢が1-7位に6台とも入り、上位を独占していることです。エンジンサーキットと言われるこのモンツァでの上位独占は、エンジン性能の優越性を示していつといっていいでしょう。

序盤はバトンが連勝を決めた2009年F1も、ここ数戦は優勝者が変わる混戦模様が続いています
表彰台を見てみると以下の表のような結果になっています。

GP 優勝 2位 3位 PP
ベルギーGP K.ライコネン G.フィジケラ S.ベッテル G.フィジケラ
ヨーロッパGP R.バリチェロ L.ハミルトン K.ライコネン L.ハミルトン
ハンガリーGP L.ハミルトン K.ライコネン M.ウェバー F.アロンソ
ドイツGP M.ウェバー S.ベッテル F.マッサ M.ウェバー
イギリスGP S.ベッテル M.ウェバー R.バリチェロ S.ベッテル
トルコGP J.バトン M.ウェバー S.ベッテル S.ベッテル

トルコGP以降、ポイントリーダーのバトンは表彰台にさえ届かないレースが続いています。
反面、イギリスGP以降は優勝者もPPも毎戦変わる混戦ぶり。

不調のバトンは、混戦に助けられてポイントリードを保っていますが・・・・・
いずれにしても、優勝者の予測がつかないレースは、楽しいものです。

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鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集

    1. F1GP
  • 2009 09/08 (Tue)

「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集!

3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP。
この日本GP開催を記念して、鈴鹿サーキットでは、5,807人のサポーターを募集しています。

この5,807という数字は、コース距離5,807mにちなんでのもの。
さらに、協賛金は2009年にちなんで2,009円

2009円のサポートを行うと、5,807個限定の特製記念ピンズがプレゼントされ、さらに、開催時には GPスクエアに「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」のメッセージ協賛者の名前を掲載した看板を設置するとともに、F1公式プログラムに名前が掲載されるという、ファンにとっては非常に魅力的な内容となっています。

ファンと一緒にF1日本GPを盛り上げていこうというサーキットの思いを感じられる企画だと思いませんか?
早速私も申し込みました。
当日会場で「特製ピンズ」を引き取れないサポーターは、自宅への配送も行ってくれます。(送料600円要)

申し込みはモビリティステーションを通じて行いますので会員登録が必要になります。

詳しくは鈴鹿サーキット公式サイトへ

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ピンズいろいろ

バーニーからファンへのプレゼント

    1. F1GP
  • 2009 09/08 (Tue)

3年ぶりに鈴鹿で開催されるF1日本GP。

新生なった鈴鹿サーキットでの21回目の日本GPに、バーニー・エクレストンから特別なプレゼントが贈られることになったそうです。
贈られるのは、日本GP観戦券を持っていて、当日サーキットに来場した人。
つまりは、鈴鹿に集まるF1ファンたち!

なんとも素晴らしい話じゃないでしょうか。

プレゼント商品は、鈴鹿F1日本グランプリ20回の名場面を10分程度に凝縮した、当日鈴鹿サーキットでしか手に入らないスペシャルDVD。(右の画像は2006年に発売されたF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともに

プレゼント商品の受け取り方法などは、近日中に鈴鹿サーキットホームページで発表されるそうです。

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日本の名レース100選 Vol,057 ’91富士1000km

日本の名レース100選 Vol.057 '91富士1000km  (1991.5.5)

 いわゆる「Cカー」による全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)は、単なる国内競技という枠を超え、自動車メーカーの威信と意地を懸けた戦いが展開されていた。
トヨタ・日産・マツダはル・マン24時間制覇ももくろみながらも、JSPCでもしのぎを削っていた。

レースは224周のうち150周を過ぎたあたりでタイサン・ポルシェが大クラッシュ。
この時点で、オーダーは(23)カルソニック・ニッサン、(1)YHPニッサン、(36)ミノルタ・トヨタの順。
レースの大勢はニッサンの1-2で決したかと思われていた。あとは、3位トヨタ以下を抑えながら、このままの順位でフィニッシュするのであろうと・・・。
しかし、そこからカルソニックとYHPの同門同士のガチンコ勝負が始まった。
鈴木利男とアンデルス・オロフソン。二人のセカンドドライバーによる真剣勝負はゴール直前まで続いた。

close up[今だから語ろう]には、当時のNISMO監督・水野和敏氏が登場。
20年近くたってからこのレースの取材を受けることで、当時の判断は間違っていたなかったと喜びながら、当時のNISMOの強さなどを語る。

「実は、もっと大事なことは、お客様が来てよかった、俺いいもの観ちゃったよなっていう‘心の力‘をあげられることが、レースにとってもっと大事な要素だろう。それをトライしたのが、この富士1000kmなんだよ」(本文記事より)

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日本の名レース100選 目次

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日本の名レース100選 目次

長年日本のモータースポーツ専門誌として報道を続けるAUTO SPORT(オートスポーツ)誌。

AUTO SPORT Archives と銘打たれた「日本の名レース100選」は、長年モータースポーツを取材し続けたオートスポーツ誌が、当時のレースレポートや、出場者(車)の総覧、レースのキーマンへのインタビューなどで構成された、貴重な資料となっている。

共通した誌面構成として、
1,wake up[一瞬のフォトアルバム] レースを象徴する美しくも印象的な写真
2,close up(今だから語ろう) 当時のキーマンへのインタビュー
3,出走全車総覧 全ての参戦車両の写真付き
4,興奮を再び レース当時のAUTO SPORTに掲載されたレポートの収録
5,リザルト&詳細データ 
6,コース図 当時のサーキットの図面
7,奮闘記  当時のAUTO SPORTの記事の再録
8,この一戦を読み解くキーポイント レースやカテゴリーの説明、歴史など
9,世相○○○○年 レースの開催年の国内レース一覧及び、その年の社会的出来事
10,関連グッズ紹介 レースに関連した書籍・雑紙・ミニカー・プラモなど
11,リレーコラム speak up(来た・見た・感じた) レース関係者、ドライバー、メディア関係者など、当時のレースの思い出などを毎回2人登場
12,公式プログラム抜粋  当時の世相や時代などが感じられ、楽しい

 

1991年 富士1000km (Vol,057) 最新刊

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信じたくないルノー・スキャンダル

    1. F1GP
  • 2009 09/04 (Fri)

F1ではルノーのクラッシュスキャンダルが新たに浮上、FIAがその調査を進めています。

スキャンダルの発信元はブラジルのメディアで、今年シーズン途中で解雇されたネルソン・ピケJr親子というのがもっぱらの噂。
個人的には信じがたい(信じたくない)内容ですが、FIAが調査に乗り出しているとのことですから、それなりの信憑性があるものなのでしょう。

疑惑の内容は、昨年(2008年)のシンガポールGPにおいて、フェルナンド・アロンソのレースを有利に進めるために、ネルソン・ピケJrにレース中のクラッシュをチームが命じたというもの。

F1の世界では、毎年のようにチームオーダー疑惑であったり、マクラーレンのスパイ疑惑など、様々なスキャンダルが発生してきました。
多くは、ファンから見ても、そういうこともあるだろうなというものが多く、スキャンダルではあるものの、個人的にはそれほどショッキングとは感じていないものが多かった。

しかし、今回のスキャンダルはチームのレースを有利にするために、クラッシュを命じ、セーフティカー(SC)を利用してポジションを上げさせてレースを有利に運んだとするもので、モーターレーシングファンとしては信じがたいものです。

実際、2008年シンガポールGPでは、軽いタンクでスタートしたアロンソがピットストップを済ませた翌週にピケがクラッシュ。
他のチームがピットインに入る直前という絶妙のタイミングでのクラッシュにより、結果としてアロンソが優勝を飾っています。

当初、この疑惑が浮上した際には、「さすがにそれは無いでしょう?」と思っていました。
しかし、FIAの調査はかなり真剣に行われているようです。

本当に、ルノーチームはクラッシュを命じ、そして命じられたドライバーは実際にわざとクラッシュしたんでしょうか?
チームが命じるのも信じたくないし、実際にクラッシュするドライバーがいるというのも信じたくない話です。

もしこれが本当ならば、モータースポーツが成り立たなくなってしまうとも思います。
これが真実であって欲しくない!

そもそも、ルノーというメーカーは自動車レースの黎明期から、レースに取り組んできていました。
そして、1903年5月24日には、創設者であるルノー3兄弟の一人、マルセル・ルノーがレース中に死亡するという悲劇も経験しています。
それでも、ルノーはモータースポーツ活動を続け、F1の世界でもターボエンジンを導入するなど先進的な取り組みをすると同時に、若手ドライバーの養成も続けて着てきたことは尊敬に値することだと思っています。

そんな歴史を持つ自動車メーカーのワークスチームが、今回の疑惑のような作戦を実行したとしたら・・・・・・
モータースポーツの根源と、その安全性にかかわる指令が事実であるならば、ルノーというメーカーに対するイメージは最低のものとなるでしょう。

画像右上:フェラーリ GP Book シンガポール 2008 (2008年 F1グランプリ第15戦のシンガポールGPについての詳細な情報が詰まっているポケットブック。フェラーリ社が自らプロデュースし、販売を手掛けるフェラーリ社純正商品です。

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 F1グランプリ 2008年総集編 VOL.3 R.13~R.18
シンガポールGPのレースの模様も収録

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