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  • Janre:

ライバル不在・・! ローブは開幕5連勝・通産52勝目

WRC世界ラリー選手権第5戦アルゼンチンは、またもシトロエンのセバスチャン・ロウブの優勝に終わりました。
これで、ロウブは開幕から5連勝、昨年の最終戦からの連勝は6となり、自身の通算勝利記録も52に伸ばしたことになります。

2004年からWRCタイトルを5連覇中のロウブは、今年も勝って6連覇はほぼ確実と言ってしまっていいでしょうね。
F1でも、かってミハエル・シューマッハーが5連覇を記録していますが、ロウブの強さはWRCへの勝利の興味をそいでしまうほど強い、と言っていいでしょう。

セバスチャン・ロウブが、最強のラリードライバーであることはもはや誰も異存はなさそうです。
そんな、ロウブにとって不幸なのは、ライバルがいないこと。
本来最強のライバルであるべきぺたー・ソルベルグは、スバルチームのマシンの低迷とワークスチームの撤退から、現在ではライバル足りえず、グロンホルムは引退し、若手はロウブに太刀打ちできない。
ライバルの不在がロウブを独走させ、WRCという協議への興味をそいでいるとしたら不幸というしかありません。

画像はシトロエン C4 WRC  No.1/2008 モンテカルロウィナー  S.ローブ(オートアート 1/18スケール)  

すでに、ロウブは今年のチャンピオン獲得を手土産に引退するのではないかとも言われています。
昨年の時点で、ロウブ自身が、WRCに学ぶことはもはやない、ともコメントしています。

最強のラリードライバーが次に目指すのは、ル・マン24時間レースなんでしょうか・・・・

ロウブの敵はロウブのみ。最強ラリードライバーが求めるのは、ロウブに迫ってくる、驚異の若手のドライバーが現れることなのかもしれませんね。
とはいえ、ワークスが少なくなってしまった今年のWRCにそれを求めるのは、無理な話かもしれませんが・・・

   
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小林可夢偉がGP2アジアチャンピオン獲得。尻に火がついたのは・・・

    1. F1GP
  • 2009 04/27 (Mon)

F1バーレーンGPと併催された、GP2アジアシリーズで、トヨタF1チームのサードドライバーも務める小林可夢偉が見事チャンピオンに輝きました。

kamui

(画像はautosport.web より)

2年目となるGP2アジアシリーズでのチャンピオン獲得は、日本人としてはもちろん初めて!
おめでとう!!

とはいえ、もちろん本番は5月のバルセロナからの本シリーズなので、こちらでもアジアシリーズの勢いで頑張ってほしいものです。
次のF1参戦に最も近いドライバーだけに、期待が高まります。

ところで、可夢偉の活躍でお尻に火が付いてきそうなのが、現在ウイリアムズの中嶋一貴。

昨年はまずまずの成績を上げた中嶋一貴ですが、今年は4戦を終えて苦しいシーズンスタートとなっています。

結果もさることながら、昨年から指摘されていた予選でのスピード不足が顕著に見えてしまっているのが気になるところ。
マレーシアでもそうでしたし、今回のバーレーンでもそうでしたが、大きなミスなどがないのに、ロズベルグと差をつけられてしまっているのがつらいところ。
「どこでタイムをロスしているのかわからない」「少しずつ足らなかった」という状態は、逆にいえばドライバーの力量の差と取られかねません。

小林可夢偉が2010年にF1へステップアップするとなると、考えられるのは、トヨタF1か、ウイリアムズになるでしょうが、トヨタは今シーズンの好調から、ドライバーラインナップを変えるとも思えない。そうなると、中嶋と可夢偉を入れ替える可能性が高そうに思います。

小林可夢偉のチャンピオン獲得という快挙から、そんなことを考えてしまいました。

 


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■直径:42mm 11.5mm厚
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ローラ・カムバック・・・!!

    1. F1GP
  • 2009 04/23 (Thu)

2010年からのF1参戦に向けて、イギリスのレーシングカーコンストラクター、ローラ(LOLA)が検討をしていることが明らかになりました。

ローラ、2010年のF1復帰を検討(F1通信) 
ローラ、2010年からにもF1復帰の可能性(FMotorsports)

先に、USレーシングが参戦計画を発表していますから、これで2チーム目の新規参戦表明ということになります。
バーニー・エクレストンは2010年は26台のF1マシンが参戦すると予言していましたから、もう1チーム参戦の動きがあることになります。

ローラが参戦に向けてGoサインを出したのは、2010年から3,000万ポンドの予算制限規定を設けることを受けてのもの。エンジンはコスワースが有力だそうです。

自動車メーカーを排除して、独立系チームの参戦を促すバーニーとモズレーの動きは着々と成果をだしてきています。

ローラといえば、鈴木亜久里が表彰台を獲得したローラ(ラルース)・ランボルギーニが印象に残っています。
ラルースの名前でエントリーしていたのですが、実際のコンストラクターはローラであり違反、とされてコンストラクターズポイントをはく奪という事件もありましたよね。

06日本GP記念走行亜久里 

写真は2006年日本GPでの記念走行でのもの

エスポ ラルース ランボルギーニ ローラ LC90 鈴木亜久里 1990【予約商品 10月~12月頃発売予定】  

十勝24時間レース・休止を発表

日本で唯一の24時間レースとして定着してきた十勝24時間レースが、今年は休止となることが発表されました。

十勝スピードウェイ http://www.tokachi.org/speedway/

個人的には24時間耐久レースはいつか見に行きたいレースの一つであっただけに残念です。

「開業2年目(1994年)に第1回大会を開催し、日本で唯一の自動車による24時間レースとして昨年まで15回開催してまいりました。今年の第16回大 会を楽しみにお待ちいただきましたモータースポーツファンの皆様、及び大会関係者の皆様、そして過去15回の大会を支えて頂いた多くの皆様に、心よりお詫 び申し上げます」

基本的にはスーパー耐久シリーズの1戦ではありますが、このレースにスポット参戦するドライバーも多く、トヨタもハイブリッドスポーツの可能性を探ってスープラ・ハイブリッドで優勝を飾るなど、意義深い歴史を刻んできました。

なにより、レポートなどを見ていても、参加しているメンバーも楽しげな雰囲気がなんともよい、そんなレースでした。
サーキットの所有会社の清算という事態を受けての、休止であり、オーガナイザイザーサイドの問題ではないのが余計に残念です。

でも実際、地方のサーキットの経営というのは非常に厳しいものがあるであろうというのは想像に難くありません。
サーキットを引き継ぐ所有会社が現れ、閉鎖という最悪の事態だけは免れてほしいものですが・・・・

F1中国GP印象記

    1. F1GP
  • 2009 04/20 (Mon)

F1中国GPは、レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテルのポールtoウィンに終わりました。
ベッテル自身は2度目、そしてレッドブルとしては初の優勝という記憶に残るレースは、雨中の印象的なレースとなりました。

特別なドライバーとして認識されるドライバーがいます。
たとえばミハエル・シューマッハーであり、アイルトン・セナであったりと、ただ速いというだけでなく、独特な存在感をファンに感じさせてくれるドライバーです。
今回のベッテルを見ていると、そんなドライバーになっていくのではないかと予感させられます。

雨でセーフティカーに先導されてスタートしたレースは、当然のことながらPP獲得者に視界的な有利を与えます。
しかし、その予選で素晴らしい走りを見せたのはベッテル自身の素晴らしさです。
ドライブシャフトにトラブルの兆候があり、わずか1アタックでの予選走行をチームから命じられながら、しっかりとPPを獲得したベッテルの走りは「特別なドライバー」を感じさせるものでした。
軽めの燃料であったとはいえ、しっかりと結果を出したベッテル、しかも、予選の速さでは定評のあるウェーバーを従えてのPP獲得でした。

雨のレースでは、多くのドライバーたちがコースアウトを繰り返し、コンディションの難しさを感じさせられました。
そんな中で、数多くのバトルが見られ、TVを通して見ていても、ギリギリのマシンコントロールにハラハラさせられました。そんな中でベッテルはしっかりとマシンをコントロールし、セーフティーカーのタイミングに恵まれた面はありましたが、危なげなくチェッカーを受けました。

不安のあったドライブシャフトもしっかりとレース終了までもったというのは、ある面で幸運だったのかもしれませんが、それもまた事実。幸運も実力のうちでしょう。

レース中、ベッテルはトロロッソのブエミと接触するという場面もあったようです。
2007年の富士スピードウェイでの日本GPで、SC中にベッテル自身がウェーバーに追突し、自らの表彰台とウェーバーのレースを台無しにしてしまったことを思い出しました。ベッテルは、レース後に大きなショックを受けていましたが、あの教訓もベッテルに大きな成長ももたらしたのかもしれません。
かって、アイルトン・セナが、モナコで独走中に単独クラッシュを演じ、セナは大きなショックを受けたものの、その後の成長が見られたように・・・

非常に軽い燃料で予選に挑戦し、予選2位に飛び込んでいたアロンソは、SC先導での数周で戦略の変更を余儀なくされてしまいました。
それでも、あのマシンで予選2位を獲得したという事実は、アロンソの力量を表現していると思います。ベストのマシンではなくても、決してあきらめない、そんな意志を感じさせられました。今シーズンのアロンソは苦戦も続くでしょうが、ドライバーの実力をまた感じさせてくれることでしょう。


タグ・ホイヤー アクアレーサー キャリバーS F・アロンソ限定

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ディフューザー問題/控訴を棄却

    1. F1GP
  • 2009 04/15 (Wed)

シーズン開幕前から問題となっていた、F1マシンのディフューザー問題は、控訴が却下されたことでひとまずの決着ということになりました。




「FIA国際控訴裁判所は、2009年オーストラリアグランプリと2009年F1世界選手権に関し、3月26日にスチュワード団が下したナンバー16から24の決定に対して提出された控訴を棄却することを決定した」

「議論を聞き、提出証拠を検討した結果、当裁判所は問題のマシンは適用すべき規則に合致しているというスチュワードの判断は正しいという結論に達した」

「この決定の根拠については、改めて発表する」





実際のところ、開幕から速さを見せるブラウンGP、ウイリアムズ、トヨタの3チームに対して、他のチームからレギュレーション違反と指摘されてきたわけですが、やはり「合法」との判断がなされました。


これによって、他のチームも追随するのは間違いないところですが、空力の問題故、全体のパッケージとの適合などどのくらいの時間がかかるのかは不透明です。

しばらくは、この3チーム、特にブラウンGPの先行は間違いのないところでしょうから、これは本当にバトンのチャンピンの可能性が見えてくるのかもしれません。


トヨタも、念願の初優勝も可能性あり。ただし、他チームが追い付いてくる早いうちに記録しておきたいところです。


ウイリアムズのロズベルグはもちろんですが、中嶋一貴にとっても大きなチャンスを意味しますから、開幕2戦のような結果ではなく、チャンスをつかみたいですね。


国際控訴裁判所、ディフューザ控訴を却下: FIA公式プレスリリース(F1通信)


ルノーの弁護士 「チームは新しいディフューザを使う用意がある」(F1通信)


フェラーリ、ディフューザ開発を強いられる(F1通信)


ミニチャンプス1/43 ブラウンGPBGP001オーストラリアGP本戦仕様登場(予約申し込み開始)
 

Racing on5月号 ナイジェル・マンセル 

今月のRacing on 誌の特集は、「マンちゃん」ことナイジェル・マンセル。

うれしや、なつかしや
私としては、これはもう買うしかありません。

近くの本屋をのぞいたら、品切れのようだったので(普段はあるのに・・・やはりマンちゃん人気は健在か?まさかね・笑)楽天で注文しました。ちょうど期間限定ポイントもあったからちょうど良かった。

かってのマンちゃんファンのみなさん、お見逃しなく!

夕刻レースへの批判

    1. F1GP
  • 2009 04/06 (Mon)

2009年のマレーシアGPは懸念されていた夕刻のスコールによって、赤旗中断となり、夕闇によって再開されることなく終了しました。

これに対しては、すでにさまざまな批判が出てきていますが、全くその通りだと思います。

当初から夕刻はスコールが多い風土性を無視して夕刻のスタートとしたのは、ヨーロッパでのTV中継の視聴率を意識したためです。しかし、結果としてレースが正式に成立しないようでは、本末転倒といえます。

そもそも、かってのF1は、どこの国で開催しても、スケジュールはあらかじめ決められたスケジュールにのっとって行われていました。
その唯一の例外が、モナコであったはずです。
近年では、ヨーロッパの視聴者が見やすい時間に中継するために、ヨーロッパから見た遠隔開催地に対して、ナイトレースの開催や、レース開示時間を遅らせたりといった要求が強要されています。

結局、地元のファンがレースを楽しむことよりも、主催者がファンの為に工夫することよりも、ヨーロッパのTV視聴率さえ上がればよいという、TV至上主義がまかり通っているわけです。

夕刻の開催に関しては、雨以外でも、夕日が眩しくて危険というドライバーからの意見も出ていました。
FIAはレースの安全性向上のために、さまざまな規制を行い、安全のために開発も行ってきました。
万一の大きなアクシデントが発生する前に、強引な無理強いはやめてほしいものです。

二枚舌

    1. F1GP
  • 2009 04/06 (Mon)

マレーシアGP直前になって明らかになった、ハミルトン&マクラーレンの偽証問題。

明らかになった時は、FIAサイドがマクラーレンになすりつけたのかと思ったのですが(4/2 ハミルトン失格!トゥルーリ3位確定 参照)、すでに皆さんもご存じのとおり、どうやらそうではなかったようです。(FIAさん、ごめんなさい)

レース直後のインタビューなどで、ハミルトンは「チームからトゥルーリに順位を譲るよう言われた」と発言していたので、当然スチュワードにもそのように発言しているものと思っていました。
しかし、実際はスチュワードの「トゥルーリに順位を譲る指示があったのか、その意思があったのか」との問いに「そんな事実は無い」と証言していたとのこと。

たいした「二枚舌」と驚くしかありません。

当事者のトヨタが控訴を諦めたにも関わらず、FIAが再度喚問を行い順位を訂正したという事実に、FIAの怒りの大きさを感じます。
トゥルーリが「FIAにも正義はあった」と称賛したのも、今回は納得です。

ハミルトンはこれに対して、
「僕はチームマネジャー(ライアン)によって指示を受け、情報を明かさないように言われた。僕はそれに従ったんだ」
「僕はいつも誰かに支持されたことを行ってきた。しかし今回、それが大きな失敗だったと悟ったよ。僕はみんなに謝罪するためにこの場にいるし、2度と同じことが起きないようにしたい」
FILIVEより引用


自分は、「チームプレイヤー」だからチームの指示に従ったと言っているようですが、2007年にチームからの「アロンソを先に行かせるように」というロン・デニスの指示に従わなかった事実はどうなるんでしょうね。
まぁ、自らに利益がある指示には従う・・・ということなのかもしれません。
「そのペナルティは僕の狙いじゃなかった。」 そうですが、自らの行為によって自らが利益を得ていれば、何をいまさら・・という感じです

今回の問題を受けて、マクラーレンはデビッド・ライアンを停職処分に課しましたが、これに対する反応も興味深いものがあります。
ライアン氏をよく知るメディア関係者の多くはは、「彼がそんなことをするとは信じられない」
バーニーは「「デイブ(ライアンの愛称)は単なる被雇用者だ。そんな彼が演技をするかい?」


二枚舌(心妖怪シリーズ)

小さな舌がもう一枚できた。それ以来、ノリコのつくうそは、全部本当のことになった。

他「ずぼらぼっち」「人魔化背」の3話。

Formula NIPPON開幕直前

明日4月4日国内フォーミュラレースも開幕します。

富士スピードウェイを舞台にした、フォーミュラ・ニッポン&全日本F3開幕戦です。

 

今年のフォーミュラ・ニッポンはマシンを一新し、アメリカ・スイフト社製のFN09での戦いとなります。
特徴的なフロントウイングなど、見た目も新鮮で期待感は高まりますね。

画像はフォーミュラ・ニッポン 2008 総集編(DVD) 4/3発売  

新マシンの特徴の一つが、オーバーテイクボタンの採用になります。

これはレース中5回に限って、レブリミットを400回転引き上げることができるというもの。今年のF1では、KERSを使って同様の試みがされていますが、エフポンでは、ドライバーの頭上にランプを設けて、ボタンを使用しているかどうかが観客にも一目でわかるようにされているのがいい点です。
このランプは5個のランプが装備されていて、一度使用すると1個づつ消灯していくので、残り使用回数も一目でわかります。(ただし、ドライバーには見えない)オーバーテイクボタンを使用中は、5つのランプが点滅して、知らせてくれます。

F1のように、1周1回ではないので、ドライバーによってどこで使うかがバトルのカギになることが予想されます。
このオーバーテイクボタンは今年の大きな注目点になりそうです。

一方で参戦するドライバーは、13台と非常に少なくなってしまいました。

チーム No. ドライバー 年齢 エンジン
LAWSON TEAM IMPUL 1 松田 次生 29 TOYOTA RV8K
2 ブノワ・トレルイエ 32
Team LeMans 7 国本 京佑 20 TOYOTA RV8K
8 石浦 宏明 27
HFDP RACING 10 塚越 広大 22 HONDA HR09E
TEAM IMPUL 20 平手 晃平 22 TOYOTA RV8K
NAKAJIMA RACING 31 ロイック・デュバル 26 HONDA HR09E
32 小暮 卓史 28
TEAM TOM’S 36 アンドレ・ロッテラー 27 TOYOTA RV8K
37 大嶋 和也 21
DOCOMO TEAMDANDELION RACING 40 リチャード・ライアン 29 HONDA HR09E
41 伊沢 拓也 24
CERUMO/INGING 48 立川 祐路 33 TOYOTA RV8K

かってのチャンピオン本山哲も参戦を取りやめるなど、ベテランの減少がさみしく感じます。
また、コンドウレーシングやアグリも参戦を中止し、不況の影響を大きく感じます。

しかし、昨年活躍した若手の伊沢拓也や平手晃平、石浦宏明らはますます活躍しそうですし、ユーロF3帰りの大嶋和也、塚越広大、マカオウイナーの国本京佑といったルーキーがデビューも果たします。

2年連続チャンピオンという偉業を達成した松田次生、速さは定評のある小暮卓史、トレルイエ、ロッテラーらの有力ベテラン勢らに、若手が挑戦する図式は、マシンの一新もあって、非常に見ごたえのあるものになりそうな予感です。


 

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ハミルトン失格!トゥルーリ3位確定

    1. F1GP
  • 2009 04/02 (Thu)

マレーシアGPを前にして、先のオーストラリアGPの結果がまた変わったようです。

ハミルトン、オーストラリアGP失格、トゥルーリ再び3位に(F1通信)
「2009年オーストラリア・フォーミュラワン・グランプリから提出された新たな要素を検討したスチュワードは、ドライバーNo.1のルイス・ハミルトン と参戦チームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが、2009年3月29日(日)の査問においてスチュワードを意図的に誤解させるような証拠を 提出することによって、イベントの実施に損害を与える行動をとったと見なす。これは国際競技コード第151c条違反である」
「国際競技コード第158条により、ドライバーNo.1のルイス・ハミルトンと参戦チームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2009年オーストラリア・フォーミュラワン・グランプリのレース結果から除外され、順位はそれに従って修正される」

レース後にころころ順位が入れ替わるのはいい加減にしてほしいもの。
そもそも、マクラーレンもハミルトンも、トヨタに順位を譲ったことはレース後のコメントでも言っていたはずです。

スチュワードの話をまとめると、マクラーレンとハミルトンは、公聴の際に意図的に正しい説明をしなかった、ということらしいですが、マクラーレンからすれば、チームの無線交信は当然知っているものと思っていた、ということになるらしい・・・

明らかな誤審に築いたFIAが、責任をマクラーレンに押し付けた・・・という感じがしてしまします。

この上で、4月14日のディフューザー問題の公聴会でブラウン、トヨタ、ウイリアムズが失格なんてことになったらいったいどうなるんだろう。いずれにしても、レースの結果はコース上でつけてほしいものです。

ロス・ブラウンという存在

    1. F1GP
  • 2009 04/02 (Thu)

2009年F1は、早くも第2戦マレーシアGPを迎えようとしています。

先のオーストラリアGPでは、ブラウンGPの勝利に終わり、プライベーターチームの優勝という快挙を成し遂げました。


このブラウンGPが実質的に昨年のホンダF1チームであることを考えると、改めてロス・ブラウンという存在の大きさを印象付けられます。


ホンダF1チームは過去2年間、どん底にあえいでいました。

「来年こそは」の掛け声もむなしく終わった2008年を考えると、的確な判断を行うリーダーの存在の重要性を感じざるを得ません。

ホンダF1チームの施設や予算、人員はF1でもトップクラスでしたが、テストデータなどを正しく活かしきることができずに、誤った道に迷い込んでしまっていたのが、過去2年間の低迷という結果なのでしょう。


ロス・ブラウンというリーダーを得て、彼の経験と知識から導かれた判断が、もともと持っていたチーム力を生かした。

そういう印象を持たざるを得ません。


一人のリーダーの的確な判断が、チームを成功に導く。

そんな大きな実例が、ブラウンGPなのかもしれません。







 

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