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  2. 2008年10月
SaveJapan 私たちにできること
Saveapan300

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  • Janre:

ラリージャパンでデュバルがクラッシュ

10月31日にスタートしたラリー・ジャパンで、コ・ドライバーが負傷する事故が発生してしまいました。


発表によると、デイ1SS6でストバートフォードのフランソワ・デュバルがクラッシュ。

デュバルに怪我は無かったものの、コ・ドライバーのパトリック・ピバトが骨盤と脛骨の骨折となり、手術を受けました。


アクシデントは、15時18分頃SS6スタートより約4.8kmの地点で発生。

コース脇のガードポールに激突したマシンは右側面に大きなダメージを負い、コ・ドライバーのピバトが負傷、車内に閉じこめられました。

ビバドは意識はあり、15時56分に車両より救出され、ヘリコプターで病院に搬送された。


このアクシデントの影響で、SS6とSS8がキャンセルとなり、事故以前から悪天候の為にキャンセルが決まっていたSS3とSS7と併せると4本のSSがキャンセルされる波乱のスタートとなっています。

パトリック・ピバト選手の回復を祈りたいです。


ラリー初日は、ロウブのチャンピオン決定を阻止したいミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS)が首位。

PWRCでは、エフゲニー・ノビコフ(三菱ランサーエボリューション)が首位となっています。

PWRCに参戦している日本人ドライバーは、新井敏弘(スバル・インプレッサ)が2位、ランサーエボリューションXの田口勝彦が5位、奴田原文雄が6位となっています。


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Rally JAPAN 開幕直前

11月1日から開催される、WRC(世界ラリー選手権)ラリージャパン。

いよいよ開催が迫ってきました。

昨年までは帯広地域で開催されていましたが、今年は札幌周辺に舞台を移し、スポンサーにもパイオニア・カロッツェリアもついています。


ラリージャパン公式サイト では、最新の現地情報などがレポートされてます。


特に、札幌開催の目玉ともいえる札幌ドームでのSS会場の工事状況なども興味深いです。

この札幌ドームは、セレモニアルスタートの会場にもなるんですねぇ。

大いに盛り上がって欲しいものです。


 RallyJAPAN_SapporoDome

(画像はRallyJAPAN公式サイトから)


発表されたエントリーリストをみてみると、先日紹介した哀川翔もちゃんとNO.113としてエントリー受け付けられています。

哀川翔のWRCラリージャパンへの挑戦は、ドキュメンタリーとしてDVDも発売されるようで、予約受付も始まっていますね。


哀川翔ラリージャパン挑戦!! ~WRCラリージャパンへガチンコで挑んだ180日間~(DVD) ◆20%OFF!
(予約受付)


また、自動車評論家の国沢光宏さんも、No.95としてエントリされています。

こちらはN/4でのインプレッサでの参戦ですから、新井敏弘や奴田原文雄 らと同じクラスになりますね。

国沢氏はブログでもこれらの模様をレポートしていますから、楽しみです。国沢光宏の日々是修行 


ラリーとしては、前人未踏の5連覇を目前としてセバスチャン・ロウブを中心とした争いとなるのは間違いないですが、地元のSUBARU、SUZUKIの奮起も期待したいところですね。

もちろん、新井敏弘、奴田原文雄 、鎌田卓麻ら日本人ドライバにも期待します。

デモ、新井にはWRカーで参戦させてあげたかったなぁ・・・・


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全日本F3タイヤはハンコックのワンメイクに

    1. F3
  • 2008 10/28 (Tue)
今年はトムスのカルロ・バン・ダムの圧勝に終わった全日本F3選手権。


エントリークラスということで、コントロールタイヤ(ワンメイク)で行われているわけですが、これまでブリヂストンが供給していました。

そんな中、2009年より2年間は韓国のハンコックタイヤが供給することが発表されました。


ハンコックはスーパーGTにも参戦していますし、その性能に対してどうのこうのいうつもりは無いのですが・・・・


でも、やっぱり日本の選手権なので日本のタイヤメーカーにがんばって欲しかったという気もしますね。


もちろん、ヨーロッパのレースなどでも日本のタイヤメーカーは活躍して足下を支えています。

先日開催されたWTCCはADVANが供給していますね。


日本のレースなんだから日本のタイヤメーカーがという言い方をすると、じゃーヨーロッパのレースはヨーロッパのメーカーに、ということになってしまってフェアでは無いとは思うのですけれど。

でも、ブリヂストンでなくても、ADVANでもFALKENでもがんばって欲しかったなぁ・・・・という気持ちが浮かんできてしまいます


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WTCC岡山・来年は行きたい!

    1. WTCC
  • 2008 10/27 (Mon)
WTCC(世界ツーリングカー選手権)として日本で初開催された岡山のレースが終了しました。


第一レースは、セアトのリカルド・リデルが優勝。リバースグリッドとなる第二レースはトム・コロネルが優勝。

共に日本になじみの深いドライバーが印象的な勝利をあげています。


レポートを読むと、とにかく熾烈なバトルは噂通りのようで、スプリントならではの激しいレースだったようです。

決して広いとはいえない岡山のコースでも、スリーワイドでの争いなんかもあったようで。


もともと、昔日本で開催されていたJTCCも好きだった私です。

岡山なら徳島からでも十分行けます。来年は是非見に行ってみたい!


WTCCの模様って、ガオラでは中継やっているようですが、AUTOSPORTなどの雑紙ではあまり紹介されてません。

もっともっと情報が欲しいですね。

ホンダがワークス参戦したりするとモット日本でも盛り上がるんだろうけれど。

無限あたりが、ホンダの代理として参戦したりしません課ねぇ。今回はアコードに関わっていたようですけれど・・・


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WTCC:Rd.11岡山 レース結果 http://www.nifty-kaigai.com/2008/10/wtccrd11-d31f.html#more


そういえば、今回のレースでは急遽ドライバー名の表示にカタカナを使ったりとか、

お客さんに楽しんでもらおうという気持ちが見えましたね。

こういう気持ちが、もっとレースを楽しくさせてくれるんだろうと感じました。


 
ナイトランで目立つ高輝度LED付!タミヤ 58385 TT-01 BMW 320si WTCC 2006 Team Germany


 

WTCC岡山・世界に報じられたAOKIの名

    1. WTCC
  • 2008 10/26 (Sun)


日本での世界選手権3連戦の第2弾となる、WTCC(世界ツーリングカー選手権)第11戦が岡山国際サーキットを舞台に開幕しました。


今週号のAUTOSPORT誌に先に行われたモンツァでのレースの模様が、板東親分のレポートが掲載されています。

スーパーGTでは、マシンの速さが100とするなら、ドライバーには90の速さで走れと指示する(マシンが壊れないように)そうですが、WTCCでは120から150のパフォーマンスで走っている!んだそうです。

板東親分をして、そうとう驚いた様子が伝わってきます。


昨日のフリー走行2回目では、BMW 320siで参戦する青木孝行の速さが驚きをもって世界に伝えられています。

フリー走行で3位タイ無を記録したのですが、青木はインデペンデントクラスからの参戦ということもあって、驚きをあたえたようです。

FIAのWTCC公式サイトでも「AOKI THIRD FASTEST」が見出しとして掲載されています。


WTCC:Rd.11岡山 フリー走行結果



インデペンデントクラスというのは、ワークス以外のチームを対象としたクラスということで、いわゆるプライベートチームを対象としたクラスだそうです。

このWTCCって、スーパーGT同様にウェイトハンデが採用されているのですが、この重りのことを「サクセス・バラスト」と呼んだり、プライベートチームを「インデペンデント」と呼んだり、センスの良さを感じさせられますね



今日の予選結果では、青木孝行は予選15位という結果になっていますが、それでもインデペンデントクラスと2位と健闘しています。




WTCC:Rd.11岡山 予選結果


シボレーの織戸学は21位、ホンダ・アコードの谷口行規は23位、加納政樹は28位からのスタートとなります。


 


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中国GP雑感記

    1. F1GP
  • 2008 10/20 (Mon)
中国GP印象記


 




中国GPが終わりました。

個人的には、スタートに興味ありで是非見たかったのですが、諸般の事情で見られず・・・・・

でも、あちこちでレースレポートを読ませていただくと、ハミルトンがプレッシャーをはねのけて、見事に独走したそうで・・・・・・

うーん、なんだか単調なレースになってしまった模様。もうビデオ見なくてもいいかなぁ・・・・(笑)



レース前に、ブリヂストンの浜島裕英MS・MCタイヤ開発本部長いわく

「ポイントはスタート。ハミルトンは(ライバルに)囲まれてビビっているかもしれませんが、

順調に逃げれば面白くないレースになるかも……」と言ってます 。

自動車競争雑記帳・中国GPより抜粋



まぁ、ハミーこと浜島さんの予言が当たってしまったようです。


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フェラーリ。マッサはハミルトンとライコネンよりも1周少ない燃料だったことも判明し、予選が終わった時点でマッサの苦しさは見えていたわけですね。

それでも、スタート時にソフト側のタイヤを装着して、序盤に賭けたフェラーリでしたが、ハミルトンはこれを寄せ付けずに完勝。

フェラーリに唯一できた対抗策は、ライコネンとマッサの順位を入れ替えるということだけだったようですね。


まぁ、これでハミルトンは7ポイントのリードを持ってブラジルへ入ります。

マッサの地元でのレースとなりますが、地元のマッサには逆に大きなプレッシャーがかかるかも・・・・

まぁ、地元の声援をプレッシャーとするか、パワーとするかでマッサの真価も見えるのかも知れません。


マッサの結果にかかわらず、5位以上の入賞でチャンピオンを獲得するハミルトン。昨年みたいにドタバタしなければほぼ決まりでしょうが、レースはやってみないと分かりませんしね・・・・(淡い期待・・?)



昨年のブラジルGPでは、ライコネンが優勝。見事にライコネンが優勝!奇跡の逆転チャンピオンに輝きました。

果たして今年は・・?


中嶋一貴も昨年デビューの地へ1年を経て再訪問となります。


今年1年成績としてはまずまずながら、もう一つ成長を見せて欲しいのがファンの本音です。がんばれ!

ハミルトンPP獲得も、熾烈な包囲網

    1. F1GP
  • 2008 10/18 (Sat)
中国GP予選が終了しました。


チャンピオンへの最短距離にいるハミルトンが、ライバルを退けてポールポジションを獲得しています。

しかし、予選2位~4位には、ライコネン、マッサ、アロンソといった実力者がすらりと並び、虎視眈々としています。


ハミルトンからすると、前戦の富士でのスタートで出遅れた記憶が残っているでしょうから、再びプレッシャーがかかります。


さらに、面白いのはハミルトンの横がライコネンで、真後ろがマッサ、斜め後ろはマッサ援護を明言しているアロンソと、ハミルトン包囲網がしかれていること。

僚友のコバライネンは5位ですので、援護は厳しそうです。


こうなると、やはり注目はスタートから序盤戦。


スタートでは、誰が1コーナーを制するのか、はたまた誰がミスをするのか。

決勝燃料搭載量は分かりませんが、フェラーリからすれば、ライコネンが前に出て、ハミルトンを牽制。マッサに作戦上のアドバンテージを与えたいところ。

さらに、ライコネンはハミルトンを攻める際に、少々強引にいったとしても失うものはない・・・・最悪接触してしまっても・・・・OK?(ライコネンはわざと当てるタイプのドライバーではありませんが・・・・)



ハミルトンからすれば、ポイントの取りこぼしはしたくないので、ライコネンが攻めてきても無理に突っ張って富士の様になるのだけはさけたいところでしょう。


しかし、マッサにもプレッシャーはあります。

ここでポイントを詰められないと、絶体絶命。ハミルトンの前でフィニッシュすることが絶対条件となりますので、とにかく早めにハミルトンの前に出なくてはいけません。


今回の中国GPは序盤戦が大注目です。


今回の中国GPでハミルトンのチャンピオンが決定するパターンとしては、

1,ハミルトン優勝でマッサが5位以下

2,ハミルトン2位で、マッサが7位以下

3,ハミルトン3位で、マッサが無得点の


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本館掲示板URL変更のお知らせ

本館掲示板のURLが下記の通り変更になることになりました。

お借りしているFC2掲示板のシステム変更に伴うためのもので、お手数をかけますが、ブックマーク(お気に入り)やリンクなどの修正をお願いします。



現URL http://bbs4.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/71232/


新URL http://afw.bbs.fc2.com/ 


現在は両方のURLでアクセスできますが

11月1日より、現URLではアクセスできなくなります。


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最近お気に入りのブログ

    1. F1GP
  • 2008 10/13 (Mon)

最近お気に入りのブログがあります。
何故か毎日チェックしてしまいます。写真見てても楽しいし。

鈴鹿改修ぶろぐ http://suzukakaisyu.blog123.fc2.com/


私が想像していたよりも、ずっと大規模な改修してます。
コースも一部は削り、観覧席も削り・・・

基本的にコースレイアウトは変わらないということなのですが、サーキット全体のイメージは様変わりという感じになりそうです。


富士スピードウェイでの日本GP2年目は、比較的スムーズに行われていたようですね。
2009年に日本GPの舞台となる鈴鹿としては、サーキット改修も含めて、準備に余念が無いことでしょう。


鈴鹿らしい楽しさの日本GPに期待します。 

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日本GP印象記(追記あり)

    1. F1GP
  • 2008 10/12 (Sun)

決勝スタート前に、こんなレース結果になるとは誰も予想できなかったにちがいない。

PPを獲得していたハミルトンは、まさかの12位でノーポイント。
一方、タイトルを争うマッサは、8位入賞で1ポイントをなんとか持ち帰り、ハミルトンとのさを6ポイントとした。


レースは、スタートから波乱含み。
シグナルがブラックアウトすると、ライコネンのスタートが良く、ハミルトンの前に出る。
ハミルトンからすれば、最もさけたい展開だった。
ここでハミルトンは、強引にライコネンのインに入ると白煙を上げてブレーキング。しかし、すでにオーバースピードはいかんともしがたく、ライコネンをコースに押しやりながら、自らもコーナーをはみ出し順位を下げてしまう。
1周目して、最初にグランドスタンド前に帰ってきたのはBMWザウバーのクビカ!。


2周目にも波乱は起こった。

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日本GP開幕。僅差のタイムが並び接戦の予感

    1. F1GP
  • 2008 10/10 (Fri)

日本GP初日はトヨタのグロックトップタイム

 

F1日本GPが開幕しました。
初日フリー走行でトップタイムを記録したのは、なんと地元トヨタのグロックです。

フリー走行ですので各チームの状況も違いますので、セットアップを進める内に自然と出たタイムなのか、タイムを狙って軽タンクで出したのか分かりませんが、明日の新聞には「トヨタF1初日首位発進!」などといった見出しが浮かびそうです。
中嶋一貴も初日は7位タイムとまずまず。

ただし、首位グロックから、17位のクルサードまでが1秒差以内に収まるという状況ですから、明日の予選はまだまだどうなるか分かりません。
もしかして、トヨタの一台はPP狙いでアタックするということもあるのか・・・・??

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
Gap
1
12
Timo Glock Toyota
01:18.4
2
5
Fernando Alonso Renault
01:18.4
0.043
3
22
Lewis Hamilton McLaren-Mercedes
01:18.5
0.08
4
2
Felipe Massa Ferrari
01:18.5
0.108
5
1
Kimi R?ikk?nen Ferrari
01:18.7
0.342
6
10
Mark Webber Red Bull-Renault
01:18.7
0.351
7
8
Kazuki Nakajima Williams-Toyota
01:18.7
0.351
8
15
Sebastian Vettel STR-Ferrari
01:18.8
0.378
9
23
Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes
01:18.8
0.42
10
11
Jarno Trulli Toyota
01:18.9
0.48
11
4
Robert Kubica BMW Sauber
01:18.9
0.482
12
6
Nelsinho Piquet Renault
01:18.9
0.505
13
7
Nico Rosberg Williams-Toyota
01:19.0
0.598
14
14
Sebastien Bourdais STR-Ferrari
01:19.0
0.657
15
17
Rubens Barrichello Honda
01:19.3
0.875
16
20
Adrian Sutil Force India-Ferrari
01:19.3
0.904
17
9
David Coulthard Red Bull-Renault
01:19.3
0.944
18
21
Giancarlo Fisichella Force India-Ferrari
01:19.5
1.099
19
3
Nick Heidfeld BMW Sauber
01:19.9
1.511
20
16
Jenson Button Honda
01:20.0
1.616

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アクシデント 1998年~2002年(本館更新履歴)

アクシデントページの年代別ページ 1998年~2002年を掲載しました。

これに伴い、アクシデント2000年代 のページは状況表示を削除し、簡略化しました。


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日本GPにスペシャルタイヤ投入!

    1. F1GP
  • 2008 10/09 (Thu)
明日10月10日から開幕するF1日本GPでは、いつものF1とは違った光景が見られそうです。


その違いとは、ブリヂストンが提供するタイヤ


今回の日本GPでは、ブリヂストンとFIAが共同で推進する国際的な環境保護キャンペーン「MAKE CARS GREEN」の一環として、全てのドライタイヤにグリーンのラインが入れられているんだそうです。


 2008日本GPグリーンタイヤ


MAKE CARS GREEN 公式ページ


このキャンペーン、実は2008年のF1開幕から行われていたそうで、3月16日にオーストラリアで行われた2008年F1世界選手権開幕戦では、全ドライバーがキャンペーンへの支援を表明したんだそうです。いやー、まーたく知りませんでした。

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カナダGP消滅! FIA公式リリースより

    1. F1GP
  • 2008 10/08 (Wed)

FIAは公式プレスリリースを発表。
2009年F1カレンダーの修正版他の発表を行いました。

2009年F1カレンダー: FIA公式プレスリリース

びっくりしたのは、カナダGPがカレンダーから落とされたこと。
数年前には、開催を巡って色々と交渉されていましたが、話し合いはまとまり11年までは開催は安泰と思っていました。
突然の中止は、カナダGPの主催者も知らされていなかったようです。
個人的には好きなレースだったので残念。初優勝者も多く生まれる、意外性に富んだ結果を生みやすいサーキットだっただけに残念です。

今回発表されたカレンダーは以下の通りですが、もしかするとまだ紆余曲折があるんでしょうか?

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F2? GP3? 新カテゴリ続々誕生

FIAは2009年から新たにF2シリーズを立ち上げるとして、準備を進めていますが、今度はバーニー・エクレストンがGP3なるシリーズを立ち上げると発表しました。


2010年から『GP3シリーズ』発足の計画


バーニー・エクレストン、GP3シリーズ発表


 


現在のフォーミュラカーシリーズとしては、F1を頂点にして、その直下に国際F3000から衣替えを行ったGP2があり、その下に各国F3シリーズがあるというピラミッドが形成されていました。

F1への最終ステップとしてのGP2シリーズは、F1の前座レースとしても定着し、F1への正統的登竜門として定着してきていただけに、何故FIAがF2なる古の名称を持つシリーズを新設するのかわかりにくいところがあります。

さらには、F3に対向するであろうGP3となると・・・・

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アクシデント 2003年~2008年作成(本館更新記録)

アクシデントページに、2003年から2008年まで、各年度別ページを作成しました。
また、アクシデント2000年代のページに各年へのリンクを設けました。

各年毎のページには、2輪のデータも統合して、一度に閲覧ができるようにしました。

世界選手権3連発

F1日本GPがいよいよ週末に迫ってきました。


この10月という月は、モータースポーツファンにとって、忙しくも嬉しい一月になります。

なにせ、FIAの認める世界選手権三つが、たった一月の間に三つとも開催されるというのですから・・・



まず第一弾が、10月10-12日のF1世界選手権シリーズ

富士スピードウェイでの開催は、誰もが知るところです。



そして2週間後の10月25-26日には、WTCC 世界ツーリングカー選手権が岡山国際サーキットで開催されます。

日本初開催となるWTCCですが、今回は日本人ドライバー3人もスポット参戦がすでに発表されています。

織戸学はシボレー、青木孝行がBMW、谷口行規はアコードを駆っての参戦で、それぞれ参戦体制は違いますが、めちゃくちゃ激しいと言われるバトルの中で、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。さらには、アレッサンドロ・ザナルディの存在。あの大事故から復活して世界の舞台で闘っている姿には感動と勇気を与えられます。



さらに翌週、10月31日~11月2日はWRC世界ラリー選手権第14戦ラリージャパンの開催。

今年は、舞台を札幌周辺に移してリニューアルしての開催となります。タイトルスポンサーもついてます。パイオニアカロッツェリア・ラリー・ジャパンというのが正式名称となりました。感謝を込めてちゃんと書いておきます(笑)


イヤー忙しいですね。10月は別名「神無月」とも云われ、日本中の神様が出雲の国に集まって会議を行うのだそうですが、神様も気になって会議どころでは無いかも知れませんね(笑) 実際の話、安全を司る神様には各サーキットに残っていただき、安全を見守っていただきたいところです。


それぞれの情報は、下記からどうぞ。


日本GP (富士スピードウェイ)


Rally JAPAN公式サイト


WTCC2008 (ADVAN MOTORSOPORTS)


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F1速報 ULTIMATE GRAND PRIX RECORDS

    1. F1GP
  • 2008 10/03 (Fri)

今週発売のF1速報によると、先日開催されたシンガポールGPがF1世界選手権として800戦目にあたるんだそうです。


これを記念して、F1速報では様々なメモリアルレコードが掲載されています。
800戦目となるウイナーは、アロンソ(ルノー)だったわけですが、今回の100戦前にあたる700戦目はいつだったかというと、2003年ブラジルGP。
あの、フィジケラが雨中の大混戦のレースで初優勝を飾ったレースになります。


さらにその前の600戦目は?

» 続きを読む

中嶋一貴、ウイリアムズ残留決定!ストーブリーグまとめ

    1. F1GP
  • 2008 10/02 (Thu)

中嶋一貴のウイリアムズ残留が決定したようです。

中嶋一貴、来季ウィリアムズ残留決定!!

スーパーアグリF1が撤退により佐藤琢磨もシートを失い、唯一の日本人ドライバーとなっていた中嶋一貴ですが、まずは残留が決定しホットしたところです。
日本GP直前というこの時期の発表は、TOYOTAからの強い意向も感じさせますが、何にせよ良かった。

先日のシンガポールGPでは今期15戦を経て5度目の入賞。獲得ポイントは9ポイントで、ランキングは15位となっています。
今期のルーキー達の成績を見ると、グロックが20ポイント(10位)、ピケJrが13ポイント(13位)、ブルデーが4ポイント(17位)となっていて、ピケJR、ブルデーは来期の継続に黄信号がともっています。

来年の向けてのストーブリーグ情報をまとめてみました

» 続きを読む

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