更新履歴・アクシデント2000年代(ティモ・グロック)
- 2009 10/14 (Wed)
アクシデント(忘れてはいけない記憶) 2000年代 に、日本GPでのティモ・グロックのアクシデントを追記しました。
10月3日 ティモ・グロック Timo Glock(ドイツ) F1日本GP
3年ぶりの開催となる、鈴鹿サーキットでのF1第16戦日本GP。
トヨタF1チームのティモ・グロックが予選Q2で走行中、最終コーナーの立ち上がりでアウト側にはらんで行き、コース左側に外れてタイヤウォールに大クラッシュ。セッションは赤旗中断となり、オフィシャルの手によりグロックはマシンから救出、近隣の病院へとヘリコプターで搬送された。
グロックは左足を負傷していて、翌日の決勝レースを欠場した。また、その後脊髄に損傷を負っていることが判明し、翌ブラジルGPも欠場となり、サードドライバーの小林可夢偉の出場が発表された。
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