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  • Janre:

本気??IRLのコンセプトモデル

2012IRLdelta2

上の写真は、いったい何だと思いますがか?

戦闘機のようなノーズ。でも、よく見るとノーズの左右にタイヤが見えます。
実はこれ、IRLの2012年用マシンのコンセプトモデル。
デルタウイングレーシングが発表したものです。

2012IRLdelta

この写真が、全体のフォルム。
うーん、まるでマンガから抜け出てきたようなフォルムです。
この狭いフロントで、ちゃんとカーブを曲がるんでしょうか。ほとんど3輪車のような狭さですけれど。

あくまでもコンセプトモデルではありますが、これまでの半分の馬力、燃費で時速235マイルの周回を実現、安全性も達成しているんだそうです。

もちろんIRLのマシンが2012年からこうなることが決定したわけではありません。
このデルタウィングの他、スウィフト、ダラーラ、ローラもコンセプトカーを発表しています。

以下は、ニュースサイト(Autosport.web)へのリンクです

まるで戦闘機!? デルタウイングが12年用インディカーのコンセプトを公開 
インパクトのあるコンセプトカーですよね。
実際に走っているのを見てみたい気がしますが、どこか、怖いもの見たさの気持ちがあることを否めません(笑)めちゃくちゃアブなさそうに見えるんですけれど・・

続いて、Fニッポンのマシンを供給しているスウィフト
スウィフト、2012年IRL用マシンのデザインコンセプトを公開 
うーん、Fポンのマシンを発展させたようなという印象。これも、どこかマンガチック。フロントタイヤの前にフェアリングを設けて安全性を高めようとしているのだと思いますが、なんか、この先で前のマシンを倒しにいく武器に見えてしまうんですけれど(笑)

現在、実質的にIRLに独占供給しているダラーラ。
IRL、2012年からの新シャシーの概要を発表 ダラーラがコンセプトカーで名乗り 
結構、洗練されたコンセプトモデルだと思いますけど、デルタのマシンも見てしまうと・・・・至って普通。
いや、それだけ現実的なモデルだということですけれど(笑)

Autosport.webでは、未来のインディカーに相応しいのはどのメーカー?とアンケートも実施しています。あなたならどのマシンに投票しますか?

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スーパー耐久にプリウス・インサイト・CR-Zが参戦可能に

スーパー耐久シリーズに新設されるST-5クラスにプリウス、インサイト、CR-Zのハイブリッド車3車種が特認車両と参戦できるようになりました。
これは新たに設置されるST-5クラスの活性化と、ハイブリッド車の参加を促すための措置で、参加にはST-5クラス規定が全て適用となり、使用タイヤも195/55R15に限らます。

F1を撤退したトヨタ・ホンダの2メーカーは、ハイブリッド市場で火花を散らしていますが、市場ではトヨタの優位が続いていました。
しかし、ここに来てのブレーキのリコール問題なども起きている中で、この2社のマシンが、スーパー耐久レースを舞台に戦うというのも興味深いものです。

トヨタはすでに十勝24時間レースなどで、ハイブリッド車参戦を行っていましすから、マシン開発においては有利でしょうが、ホンダもスポーツイメージのCR-Zで攻めてくるかも。

スーパー耐久なので、メーカー色があまり出てこないかもしれませんが、モータースポーツの現場でも、ハイブリッド車は注目を集めそうです。

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トレルイエ、ロッテラーがアウディワークス加入

日本のレース界で長らく活躍してきた、ブノワ・トレルイエとアンドレ・ロッテラーの二人がアウディワークスからル・マンに参戦することになりましたね。

特にトレルイエは何年日本で走っていたんだろう?
F3時代から、F-NIPPONとフォーミュラはもちろん、GTでもすっかりエースとして活躍してましたから、なにかいなくなるのが不思議な感じさえします。
でも、アウディ・ワークスですからね。最高のチャンスではありますね。

NISMOなども、気持ちよく送り出すようです。

今年のル・マンはこの二人の活躍にも期待して見たいと思います。

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”ネッツ” から ”プリウス”へ

突然ですが、富士スピードウェイのコーナー名称が、今日5月3日から変更されることになったそうです。

富士スピードウェイの『ネッツコーナー』が『プリウスコーナー』に 
 明日3日にスーパーGT第3戦が開幕する富士スピードウェイだが、3日から第15コーナーの名称が『ネッツコーナー』から『プリウスコーナー』に変更されることとなった。
2005年に改修工事を終えリニューアルオープンして以来『ネッツコーナー』の名称で親しまれていたこのコーナーだが、今回、コーナー外側にある看板の権利を持つトヨタの意向もあり、名称が変更されることとなった。
名称変更は5月3日からで、外側の看板にはこれまでのネッツのロゴに代わり、『スーパーハイブリッドカー PRIUS』のロゴと車の写真が掲出されている。

今月モデルチェンジする新型プリウスの登場に合わせての名称変更であることはわかるのですが・・・・シーズン中のコーナー名変更というのは、勘弁してほしいものです。
せっかく、ねっつコーナーという名称も定着してきたのに。

ちなみにネッツコーナーはここ。最終コーナー手前です。

Fujispeedway

コーナーの名称にスポンサーがつくのは、昨今の情勢の中で理解せざるを得ないのですが、シーズン中に、。スポンサーの意向で簡単に変えていいものなんでしょうかね。そりゃぁ、サーキットサイドとしては、親会社の意向に沿うしかないかもしれませんが、レース運営者として、ファンが混乱しないような方法というのを、模索した上での決定なんでしょうか。

なぁーんか、突然で戸惑ってしまいそうです。

   

十勝24時間レース・休止を発表

日本で唯一の24時間レースとして定着してきた十勝24時間レースが、今年は休止となることが発表されました。

十勝スピードウェイ http://www.tokachi.org/speedway/

個人的には24時間耐久レースはいつか見に行きたいレースの一つであっただけに残念です。

「開業2年目(1994年)に第1回大会を開催し、日本で唯一の自動車による24時間レースとして昨年まで15回開催してまいりました。今年の第16回大 会を楽しみにお待ちいただきましたモータースポーツファンの皆様、及び大会関係者の皆様、そして過去15回の大会を支えて頂いた多くの皆様に、心よりお詫 び申し上げます」

基本的にはスーパー耐久シリーズの1戦ではありますが、このレースにスポット参戦するドライバーも多く、トヨタもハイブリッドスポーツの可能性を探ってスープラ・ハイブリッドで優勝を飾るなど、意義深い歴史を刻んできました。

なにより、レポートなどを見ていても、参加しているメンバーも楽しげな雰囲気がなんともよい、そんなレースでした。
サーキットの所有会社の清算という事態を受けての、休止であり、オーガナイザイザーサイドの問題ではないのが余計に残念です。

でも実際、地方のサーキットの経営というのは非常に厳しいものがあるであろうというのは想像に難くありません。
サーキットを引き継ぐ所有会社が現れ、閉鎖という最悪の事態だけは免れてほしいものですが・・・・

スタート鈴鹿 オープニングサンクスデー F1キックオフパーティー

現在大改修中の鈴鹿サーキットですが、2009年4月18・19日の「ケーヒン 鈴鹿2&4レース オープニングスペシャル」が新生鈴鹿サーキットのこけら落としレースになります。

これに先立って、4月12日(日)に「スタート鈴鹿 オープニングサンクスデー F1キックオフパーティー」が開催されるそうです

http://www.mobilityland.co.jp/msfan_s/event/event1.html

ウィリアムズ・ホンダFW11、RA272のデモ走行や、今宮純らのトークショー、「ホンダエキサイティングカップワンメイクレース シビックレース第2戦」など盛りだくさんの内容が予定されているようです。

シビックレースでは、過去のF1日本GPに参戦したドライバーが今回だけの特別参戦するんだとか?

誰・・?中嶋?亜久里?右京?それとも・・・・これも楽しみですね。


この特別イベントは、遊園地の入場料(大人1,600円  小学生800円  3歳以上600円)で参加できるんだそうで、お得なイベントです。

さらには、2月12日(木)から鈴鹿サーキットの公式ホームページ、公式モバイルホームページで、入場料が無料になる招待券が配布されるそうですから、要チェックです。


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新生ダカールラリーはレーストゥアレグ2が1-2!



南米に舞台を移して開催された2009年のダカールラリー。

舞台は南米なのに、何故に「ダカール」ラリーなのかという疑問はさておき、大きなトラブルもなく無事にゴールに到達したようです。



三菱は、これまでのパジェロから、レーシングランサーというディーゼルエンジン搭載車で参戦。

しかし、このレーシングランサーは新型であるだけにやや熟成不足だったのか、4台中3台がリタイアという結果になり、唯一残ったホアン・ナニ・ロマが10位完走という結果に終わりました。


優勝はVW・レーストゥアレグ2のG・ドゥビリエ(南アフリカ)。2位もレーストゥアレグ2のM・ミラー(USA)が入り、VWが1-2を達成しました。

また、3位にはオープンクラスのハマーH3を駆るR・ゴードンが入る健闘を見せています。


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カワサキもモトGPから撤退

昨年末からの世界不況の影響は、世界中に大きな蔭を落とし混乱が収まる様相はまだまだ見られません。

昨年12月には、ホンダがF1から撤退、スズキとスバルもWRCから撤退と、日本メーカーのモータースポーツ活動からの撤退が相次ぎましたが、今度はカワサキがモトGPからの撤退が発表されました。



カワサキ、モトGPから08年限りで撤退へ(SANSPO.COM)

 川崎重工業が、オートバイの世界選手権シリーズの最高峰クラス「モトGP」から、2008年シーズン限りで撤退する方向で調整していることが7日分かった。景気悪化で二輪車販売が低迷し、経費を削減する考え。



またも、日本メーカーのモータースポーツ活動休止が決まったわけですが、毎日のように報道される、販売低迷の現実や、工場の休業、生産縮小などのニュースを見ると・・・・。

平和で豊かな社会であるからこそ、モータースポーツは楽しめるということを改めて実感します。


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F2? GP3? 新カテゴリ続々誕生

FIAは2009年から新たにF2シリーズを立ち上げるとして、準備を進めていますが、今度はバーニー・エクレストンがGP3なるシリーズを立ち上げると発表しました。


2010年から『GP3シリーズ』発足の計画


バーニー・エクレストン、GP3シリーズ発表


 


現在のフォーミュラカーシリーズとしては、F1を頂点にして、その直下に国際F3000から衣替えを行ったGP2があり、その下に各国F3シリーズがあるというピラミッドが形成されていました。

F1への最終ステップとしてのGP2シリーズは、F1の前座レースとしても定着し、F1への正統的登竜門として定着してきていただけに、何故FIAがF2なる古の名称を持つシリーズを新設するのかわかりにくいところがあります。

さらには、F3に対向するであろうGP3となると・・・・

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世界選手権3連発

F1日本GPがいよいよ週末に迫ってきました。


この10月という月は、モータースポーツファンにとって、忙しくも嬉しい一月になります。

なにせ、FIAの認める世界選手権三つが、たった一月の間に三つとも開催されるというのですから・・・



まず第一弾が、10月10-12日のF1世界選手権シリーズ

富士スピードウェイでの開催は、誰もが知るところです。



そして2週間後の10月25-26日には、WTCC 世界ツーリングカー選手権が岡山国際サーキットで開催されます。

日本初開催となるWTCCですが、今回は日本人ドライバー3人もスポット参戦がすでに発表されています。

織戸学はシボレー、青木孝行がBMW、谷口行規はアコードを駆っての参戦で、それぞれ参戦体制は違いますが、めちゃくちゃ激しいと言われるバトルの中で、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。さらには、アレッサンドロ・ザナルディの存在。あの大事故から復活して世界の舞台で闘っている姿には感動と勇気を与えられます。



さらに翌週、10月31日~11月2日はWRC世界ラリー選手権第14戦ラリージャパンの開催。

今年は、舞台を札幌周辺に移してリニューアルしての開催となります。タイトルスポンサーもついてます。パイオニアカロッツェリア・ラリー・ジャパンというのが正式名称となりました。感謝を込めてちゃんと書いておきます(笑)


イヤー忙しいですね。10月は別名「神無月」とも云われ、日本中の神様が出雲の国に集まって会議を行うのだそうですが、神様も気になって会議どころでは無いかも知れませんね(笑) 実際の話、安全を司る神様には各サーキットに残っていただき、安全を見守っていただきたいところです。


それぞれの情報は、下記からどうぞ。


日本GP (富士スピードウェイ)


Rally JAPAN公式サイト


WTCC2008 (ADVAN MOTORSOPORTS)


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