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    1. F1GP
  • 2011 04/03 (Sun)
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ロバート・クビサ ラリーでクラッシュ

    1. F1GP
  • 2011 02/07 (Mon)

2011年2月6日、イタリア・ジェノア近郊で開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラに、シュコダ・ファビアS2000で参戦していたロバート・クビサ(Robert Kubica)(ポーランド)が、第一ステージ4.6kmにあるイタリアのテスティコ村の近くのヘアピンで高速クラッシュ
クビサのマシンはグリップを失って80°方向転換し、ガードレールの鋭い端に激突した。運悪く、ガードレールの切れ目に激突したため、ガードレールが車内を貫通し、クビサは、右腕、右脚、右手の多発骨折の重傷を負った。

クラッシュ時のマシンの損傷がひどく、クビサが車内から救出されるのに約1時間を要したが、ヘリコプターでサンタ・コロナ病院に搬送され、7時間における大手術を受けた。

コ・ドライバーのヤクプ・ゲルベルは幸いにも無事だった。

ロバート・クビサ(Robert Kubica)

2006年ハンガリーGPでBMWザウバーチームからF1デビュー。デビュー3戦目で早くも表彰台を獲得。
2007年のカナダGPでは、大クラッシュを経験するも1戦欠場のみで復帰。
翌2008年のカナダGPでは、初優勝を飾った。

F1参戦76回。優勝1回、ポールポジション1回、ファステストラップ1回を記録(2010年終了時点)

将来のF1ワールドチャンピオン候補の一人と目される一方、ラリー好きを公言し、BMWザウバーチームを離れてからは、F1シーズンの合間に、プライベーターとしてラリー参戦を行っていた。
今回のラリーは、初めてのS2000マシンでの参戦だった。

F1ドライバーは、契約で、危険を伴う他のスポーツを禁止されている場合が多い。
そんな中で、ラリー好きを公言し、実際にラリーニも参戦を行うクビカは得意な存在だった。彼が本当にラリーを楽しんでいる様子は、報道からも十分伝わってくるものだった。そんな中で起こってしまった事故。

まだ手術直後で、余談は許さない状態であるし、後遺症が残るかどうかも1年ほどの時間がかかるという。
命には別状が無いとはいえ、ドライバーとして非常に深刻な状態であることは間違いがないようだ。

ロバート・クビサの回復を祈り、元気にF1のコクピットを走る姿をまた見せてもらいたいと切に思う。

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F1ポイントシステム、大きく変更。優勝の価値高める

    1. F1GP
  • 2010 02/04 (Thu)

今シーズンよりF1のポイントシステムが大きく変更されることになりました。

昨年までは8位まで入賞で、優勝者には10ポイント与えられていたものが、今シーズンより10位まで入賞、優勝者には25ポイント与えられることになります。

昨年までは、優勝と2位とのポイント差が2ポイントしかなかったものを、7ポイントに拡大し、優勝の価値を高めることが大きな目的となります。

2003年にそれまでの6位まで入賞というシステムが8位までに拡大され、違和感を感じたものですが、今回の変更は、F1としては過去に例が無い変更となりますので、ますます違和感を感じます。しかし、これも時代にあわせたもので理解はできます。

下の表は、これまでのポイントシステムの変遷を大まかにまとめたものです。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
2010~ 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1
2003~2009 10 8 6 5 4 3 2 1
1991~2002 10 6 4 3 2 1
1960~1990 9 6 4 3 2 1 (有効ポイント制度の変遷はあり)
1950~1959 8 6 4 3 2 (有効ポイント制度の変遷はあり)

1960年~1990年という長きにわたり、6位入賞、優勝は9ポイントというシステムが使用されていました。
この時代は、有効ポイント制度も適用されていたため、シーズン後半は、いろいろな思惑もあって、おもしろかった記憶もあるのですが、有効ポイント制度はわかりにくいという声もあったために、再び採用されるのは難しいんでしょうね。

ポイント制度の変更で、2-3位を狙うリスクを抑えた走りよりも、優勝を狙う争いが激しくなることも予想されます。
反面、一人のドライバーが突っ走ってしまう可能性もあります。

さて、今年はどんなシーズンになるんでしょうか。
開幕まであと一月となりました。

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琢磨無念・・・ルノーはペトロフを発表

    1. F1GP
  • 2010 02/02 (Tue)



ルノーとの交渉が期待されていた佐藤琢磨でしたが、残念ながらシート獲得はなりませんでしたね。


ルノーの2010年新車R30の発表とともに紹介されたのは、ローバーと・クビカのチームメイトにロシア人のビタリー・ペトロフ。

多額の資金を持ち込めると噂されていたドライバーです。

もっとも、2009年GP2シリーズでも、2位のランキングに入っていますから、実績的にもF1ステップアップは不思議ではありません。


資金なのか実力評価なのかはともかく、佐藤琢磨がF1に復帰できなかった事実は、非常に残念。

小林可夢偉がザウバーから走るとはいえ、佐藤琢磨の熟成された走りも見たかった。








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スカルプDがザウバーのスポンサーに

    1. F1GP
  • 2010 01/31 (Sun)

日本期待の小林可夢偉が所属するザウバーチームに、日本のスポンサーがつきました。

それが、なんとスカルプD。アンファー株式会社が販売するヘアメディカル薬用商品です。
吉本のタレントを使ったCMでもおなじみですが、まさかF1に進出するとは思わなかった。

昨年は、中嶋一貴がウイリアムズに乗っていましたが、日本からのスポンサーは一切無いとウイリアムズ御大がコメントしてましたね。それを考えると、この不況の中でも小林可夢偉を応援しようとする新規のスポンサーがつくのはすばらしいこと。

今日1月31日に新型マシンとともに正式発表されるようです。
マシンや、ヘルメットにロゴが入るんでしょうが、まさか、カタカナじゃ無いんでしょうね・・・ちょっと怖い。

さらに、もしかするとCMにも起用?
その場合、下のようなバナーにも小林可夢偉が登場?

さすがにそれはご勘弁を(笑) 

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新車発表開始

    1. F1GP
  • 2010 01/30 (Sat)

フェラーリとマクラーレンの新車が発表され、例年よりも遅めではあるものの、いよいよ2010年F1も動き出しました。

発表された、2車を見ると、やはり燃料タンクの拡大のために、ホイールベースが伸びているように思いますね。コクピットも前進しているのかな?
他のチームのマシンも、2月1日の合同テスト以降、順次発表されるようなので楽しみです。

そんな中で注目ナンバーワンはレッドブルなんですが、発表はやや遅れて中旬になるそうですが・・・
今年は、マシンバランスがより重要となりそうですが、そんな中でのニューエイの新作には期待と注目が集まります。
フェラーリも、マクラーレンも昨年のレッドブルに影響を受けているようですので、さて、どんなマシンを出してきてくれるかなぁ

個人的に2010年のFormula1で注目したい点といえば、
1,小林可夢偉の走り
2,復帰したミハエル・シューマッハーとベッテル、ハミルトンを代表とする新世代の戦い
3,1993年以来となる、給油禁止のレース展開

この3つに最も注目かつ期待しながら、3月の開幕までのあと1ヶ月を待ちたいと思います。

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F1公式サイトで佐藤琢磨に投票

    1. F1GP
  • 2010 01/17 (Sun)

何気なくF1公式サイトを見ていたら左下のスペースにコンな記事(?)が

Which of these drivers would you most like to see fill the unconfirmed slot alongside Robert Kubica at Renault?

続いてこの3人の名前が。

Romain Grosjean 
Nick Heidfeld 
Takuma Sato

現在ルノーのシートを争うドライバーの内、有力といわれる3人の中に佐藤琢磨が入っていることは先日書きましたが、F1公式サイトでこんなアンケートを採るとは思いませんでした。

名前をクリック(投票?)してみると、グロージャン31.36%、ハイドフェルド37.565%、佐藤琢磨31.08%と表示されました。
ここでも、3人が僅差で争う状況のようです。

別にルノーが行っているアンケートではないのでこの結果がシート獲得につながるわけではないでしょうが、ファンなら応援したいですよね。
皆さんも是非投票してみてください!

もしかすると、琢磨のシート獲得にちょっとだけでも貢献できるかも??

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佐藤琢磨、ルノーのドライバー候補に

    1. F1GP
  • 2010 01/11 (Mon)

2010年もはや11日が過ぎようとしています。2010年シーズンを戦う各チームの新車発表の話題も届けられるようになってきました。

日本期待の、小林可夢偉がザウバーからフル参戦し、一方ではメルセデスGPからミハエル・シューマッハーが現役復帰し次代のチャンピオン候補と目されるロズベルグト組む、また、マクラーレンではハミルトン&バトンのイギリス人チャンピオンが組むなど、いろいろとドライバー面でも注目が集まる2010年になりそうです。

そんな中、日本人ファンとしては気になる佐藤琢磨も、ルノーのドライバー候補としてあげられているようです。
佐藤琢磨、ルノーのドライバー候補に浮上(F1GATE.com)

佐藤琢磨は、新生ロータスと交渉していましたが、コバライネンとのシート争いに敗れて復帰が危ぶまれていました.そんな中で、F1速報誌などは、ルノーとの可能性を報じていましたが、どうやらある程度の可能性を持って検討されているようです。

もしかすると2010年は日本人ドライバーがいなくなってしまうのではないかと恐れていましたが、可夢偉がザウバーの目にとまり、さらに琢磨がルノーのシートを確保できれば、こんな楽しみはありませんよね。

ルノーは、来週にも2人目のドライバーを発表するとのことですので、期待を込めて待ちたいと思います。

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佐藤琢磨 Takuma Sato 2010年カレンダー  「in Racing 」  

2010年F1ストーブリーグ情報

    1. F1GP
  • 2009 11/17 (Tue)

昨日飛び込んできた、ブラウンGPのメルセデスによる買収のニュースには驚きました。
まさか、マクラーレンが契約解除に同意するとは思っていませんでしたから。

例年に比べて、遅い動きになっていたストーブリーグも、ボチボチとシートが決まってきました。

新生メルセデスGP(旧ブラウンGP)は、ニコ・ロズベルグがほぼ確定。ハイドフェルドが有力との噂。

マクラーレンは、ルイス・ハミルトンに、加えて、2009年王者ジェンソン・バトンが加入するとのこと。

フェラーリは、マッサ&アロンソのコンビで確定。

ルノーはロバート・クビサの加入は発表済みですが、もう一つのシートは未定。グロージャンの残留は難しそう。

トロロッソは、ブエミの残留が発表済みですが、アルグエルスアリも残留の方向。

レッド・ブルは、ウェバー&ベッテルのコンビが継続。

ウイリアムズは、ベテランのバリチェロとルーキー、ニコ・ヒュルケンベルグの組み合わせが発表済み

フォースインディアはスーティル残留の見込み。リウッツィもお残留?

新チームのうち、カンボス・メタはブルーノ・セナと契約済み。

マノーもティモ・グロックとの契約を発表。

ロータスは、ヤルノ・トゥルーリとの契約がほぼ確定のようです。

動きの遅かった今年のストーブリーグも徐々に埋まりつつあります。

個人的に気になるのは、小林可夢偉の動向。
2009年のラスト2戦で見せた走りは、このまま終わらせるにはもったいない。
トヨタはバックアップするとはいいながらも、持参金を払うつもりはないというのは、やる気がないというのと同じ事。
何とかどこかにシートを見つけてほしいものですが。

現状の状況を、本館にまとめています。
2010F1ストーブリーグ http://afw.fc2web.com/f1/f1_2010uwasa.html

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小林可夢偉、ブラジルGPでデビュー決定

    1. F1GP
  • 2009 10/13 (Tue)

F1日本GPから早1週間。
残すは2戦のみとなりましたが、次のブラジルGPでは、TOYOTAから小林可夢偉のデビューが発表されています。

日本GP予選でクラッシュを喫しティモ・グロックが、脊髄に負傷が見つかり代役としてサードドライバーである小林可夢偉の出走が決定したもの。
2年前のブラジルGPでは、中嶋一貴がデビューを飾っていますが、小林可夢偉のデビュー戦はどうなるでしょうか。

TOYOTA期待の日本人ドライバーとして、早くから期待を集めてきた小林可夢偉はヨーロッパで経験を積んできています。
今年のGP2アジアシリーズではチャンピオンに輝きましたが、GP2本シリーズでは思ったような戦績を残せず、本人も不本意な一年だったのではないかと思います。

GP2シリーズはマシンはワンメイクではありますが、マシンの個体差は思った以上にあるといわれてもいます。

先日の日本GPでは、フリー走行のみの参加でしたが、今回は正真正銘のF1デビューレース。
突然回ってきたチャンスではありますが、思い切りのよいレースを見せてほしいものです。

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鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター ピンバッチ

    1. F1GP
  • 2009 09/30 (Wed)

3年ぶりの開催となる、鈴鹿サーキットでのF1日本GP。


残念ながら今年は行けません。

ただ、「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集!」に応募していましたので、その記念ピンバッチが届きました。

20090930ピンバッチ 

「21st」の文字と共に、「2009SUZUKA AGAIN」の文字が誇らしげです。

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89/セナVSプロスト
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アロンソは3年+2年オプション契約 年棒2500万ユーロ(?)

    1. F1GP
  • 2009 09/29 (Tue)

アロンソのフェラーリ移籍発表が秒読みの段階のようですが、その契約内容がスペイン紙で報道されているようです。

アロンソ、フェラーリで1億5千万ユーロ稼ぐ(F1通信)
3年プラス2年に加え、2015年末までの条件付オプションも含まれているとされている。彼の年俸は2,500万ユーロ(32億7,396万円*)と見られている。

年棒32億円かぁ。しかも、お気に入りのエンジニアも連れて行くとか・・?
かの紅い皇帝ミハエル・シューマッハーの移籍を思い出させますね。
チームも同じだし(ミハエルの当時はベネトンでしたが)

現役では最強とうたわれるアロンソが、フェラーリでどんな走りを見せるのか楽しみです。
マッサ君は、やっぱり元のセカンドクラブに戻るのかぁ・・・(笑)

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トヨタF1の2010年は?

    1. F1GP
  • 2009 09/29 (Tue)

トヨタF1チームが、先日のシンガポールGPで2位表彰台を獲得したティモ・グロックとのオプション契約を行使しないことがアナウンスされました。
先には、ヤルノ・トゥルーリとのオプションも行使していませんので、2010年以降のトヨタF1チームのドライバーは未定状態ということになります。

今年限りの撤退が根強くささやかれているトヨタF1チームですが、来年のドライバーラインナップを白紙にするという状況は、この噂を裏付けるものと受け取られても仕方がないでしょう。

現在ウイリアムズから参戦している中嶋一貴も、シートを失いそうな状況がありますが、トヨタが採用するだけの結果が出ていませんし、グロックと交換するほどの実績も残せていません。

トヨタの秘蔵っ子として注目されていた小林可夢偉も、春のGP2アジアシリーズこそチャンピオンを獲得したものの、本シリーズでは全く期待外れの結果の一年となり、2010年F1昇格は現実的にありえないでしょう。

巨額の資金を投じて大改修を行った富士スピードウェイも、すでにF1開催権を放棄してしまいました。
トヨタは、2010年の活動をいったいどうするつもりなんでしょうか?

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シンガポールGP印象記

    1. F1GP
  • 2009 09/28 (Mon)

シンガポールGPは、金曜日の夜に徹夜で新シャーシーを投入したといわれるルイス・ハミルトンがポールから逃げ切り優勝を果たしました。
予選後のスタート時の重量発表で、PP獲得のハミルトンが上位で一番燃料を積んでいることが分かっていましたから、ほぼ予想通りの結果でしたね。

残念だったのが、ハミルトンを追うべき立場の、ロズベルグやベッテルらがペナルティで下位に下がってしまったこと。
タイトルを争う、バリチェロもピットストップでタイムを失うなど、盛り上がりに欠けてしまったシンガポールGPでした。

ブラウンGP勢同士でも、ランキング1位のバトンが、2位のバリチェロの前でフィニッシュを迎え、タイトル獲得に一歩前進。
こちらも個人的にまったく盛り上がりません。

TVで目立っていたのが、ブラウンGPのCanonのロゴマーク。
まぁ、個人的に注目していたせいもありますが、白いマシンに赤いロゴがよく似合います。

BRAWNCANON
( 画像は、ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記:シンガポールの夕闇に疑惑は消える? その2 より)

現地法人による1戦限りのスポンサードだったようですが、日本の本社もスポンサード継続し、かってのウイリアムズ時代のようにがんばって欲しいもの。

シンプルなロゴは、F1マシンによく似合うと思いますし、日本のスポンサーが減ってしまった今だからこそ、これからも継続してほしい!
と、思っていたらこんなニュースも。
キヤノン、ブラウンGPのスポンサー契約延長か(F1通信)

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セバスチャン・ベッテルバージョンの限定ウォッチ、カシオから登場

    1. F1GP
  • 2009 09/26 (Sat)

今シーズンレッドブルF1チームをスポンサードしているカシオは、セバスチャン・ベッテル限定モデル『EQW-M1000SV-1AJR』を10月より発売します。



今回発売される「 EQW-M1000SV-1AJR」は、セバスチャン・ベッテルのシグネチャーモデル。
ベースモデルに二層構造の文字板とディスク形状の 針を採用したダイナミックなフェイスデザインや、世界6局の標準電波受信機能に加え、ストップウオッチ、ワールドタイムなど充実した機能を併せ持った 「EQW-M1000」を採用。

9時側のディスク針や文字板にブルーやイエローを差し色として用い、F1ドライバーのシグネチャーモデルに相応しく、よりスポーティなデザインに仕上がっているとのことです。

裏蓋には直筆のサインと名前のロゴマークを刻印され、オリジナルピンズとカードが付属した特別パッケージが用意されファン心理をつかみそうです。

一般にF1ドライバーモデルは、高価なものが多く、なかなか手を出せませんでしたが、そこはカシオですので、比較的手を出しやすい価格となっているのがうれしいですね

■限定モデル■ カシオ エディフィス ブラック メンズ Sebastian Vettel Limited Edition

ルノー クラッシュゲートの結末

    1. F1GP
  • 2009 09/25 (Fri)

ルノーのいわゆるクラッシュゲートでは、一応の決着を見たようです

昨年のシンガポールGPで、意図的にクラッシュをしてチームメイトが有利になるように働きかけたとする、ネルソン・ピケJrの告白から始まったクラッシュゲート。
その流れは、下記のサイトで詳しくまとめられています。

激震(スクーデリア一方通行)

結局、FIAは以下のような裁定を下し、一応の決着を見ました。

ルノーF1チーム・・・・・・・F1参戦の永久資格停止。ただし2年間の執行猶予
フラビオ・ブリアトーレ・・・・永久資格停止(ブリアトーレの関与するチーム・団体・個人へは、FIAはF1参戦の資格を与えない)
パット・シモンズ・・・・・・・5年間の資格停止(5年間は、関与するチーム・団体・個人へは、FIAはF1参戦の資格を与えない)
ネルソン・ピケJr・・・・・・免責

ルノーチームが実質ノーペナルティとなったのは、今回の計画にチーム全体が関与していなかったと認定されたからではありますが、これ以上ワークスチームに撤退してほしくないFIAとルノー本社が取引したような印象を受けます。
ルノーとしては、F1撤退の機会をうかがっていたでしょうが、今回のような不祥事での撤退は、あまりにも印象が悪すぎます。
こんな印象の悪いままの撤退を避けたいルノー本社と、これ以上ワークスに撤退してほしくないFIAが取引を行い、今後もF1参戦を続けるならば、最低限のペナルティで済ませて、ルノー本社への影響の悪化を避けたという気がしますね。

ブリアトーレは、一番大きな責任を負わされました。
チームを離脱したばかりか、F1との関与を永久的に禁止されたために、ドライバーとのマネージメントも出来なくなりました。
ベネトンとの関与からF1にやってきたブリアトーレは、独特の個性と存在感がありました。
胡散臭さはいっぱいですが、個人的にはどこか好きな人物でしたが、今回はやりすぎてしまった・・・・。

シモンズも、長年レース界にかかわり、ブリアトーレとは違って生粋のレース人でありながら大きな判断ミスをしてしまいましたね。それでも、5年間の処分ですんだのはまだ幸いでしょうか。

ピケ・ジュニアは、今回の事件を告白することにより免責を得ました。
本人は一から再出発したいと語っているようですが、もはやF1に帰ってくることは無いでしょう。
今回の事件を明るみに出したのは、決して正義感からではありません。多くの関係者は、途中解雇された恨みからの告白と受け取っていることでしょう。
FIAからは免責を得ていますが、元F1ドライバーのワーウィックなどは、ピケも永久追放にすべきと語っているほどです。

個人的な恨みからの告白で発覚した今回の事件は、3人の関係者と、F1全体に大きな爪痕を残して一応の幕が引かれようとしています。

ルノーは、これからもF1にとどまりイメージアップに努めようとすることでしょうが、その道は厳しいでしょうね。
タイトルスポンサーだった「ING」や「ムトゥア・マドリレーナ」 は即時のスポンサード打ち切りを通告しています。今回のシンガポールGPからはルノーのマシンはどんなカラーリングになるんでしょうか。

一年の時を経て、再びシンガポールGPは開幕します

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CanonがF1シーンに帰ってくる

    1. F1GP
  • 2009 09/18 (Fri)

CanonがブラウンGPのスポンサー契約を結んだことが明らかになりました。

ブラウンGP、キヤノンとスポンサー契約。シンガポールGP 1戦限り

私が初めてカメラを買ったとき、Canonはウイリアムズ・ホンダチームのスポンサーでした。
リアウイングに描かれた「Canon」の赤いロゴにあこがれて、自分のカメラもCanonを選びんだものでした。

 

スポンサードが1戦限りというのは少々残念ではありますが、サーキットにCanonのロゴが帰ってくるのはうれしい限りです。

かって、日本のカメラメーカーはモータースポーツに多かれ少なかれかかわっていました。

オリンパスは、古くはロータスのスポンサーでしたし、数年前にはフェラーリにもスポンサーしていました。
PENTAXもだいぶ昔ですが、全日本F2時代に大きなロゴをマシンに描いていました。たしかNIKONもですよね?

今回のシンガポール1戦のみのスポンサードは、デジタルカメラの新製品発売へのタイミングに合わせたというところでしょうか?
10月中旬にはAPS-Cで1800万画素のデジタル一眼レフ「EOS 7D」 画素数は1000万画素にあえて抑えて、クリアな画質を優先したというハイスペックコンパクトカメラ「PowerShot G11 」や「PowerShot S90」などが発売されますからね。

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最強メルセデスエンジン

    1. F1GP
  • 2009 09/12 (Sat)

2009年F1イタリアGP予選が終了。

PPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。
ハミルトンにとっては、ハンガリーGP以来の今年2度目、通算15度目のPPとなりました。

2位には、注目のフォース・インディア・メルセデスのエイドリアン・スーティルが入っています。
ベルギーGPでは、フィジケラがPP獲得という快挙を成し遂げたフォース・インディアは、モンツァでも快調!
スーティルにとっても自己最高位からのスタートとなる。高速コースでのフォース・インディアの早さは本物のようです。

3位には、地元フェラーリのキミ・ライコネン。

今回の予選で驚くべきは、4-6位にコバライネン、バリチェロ、バトンと続き、7位もフォースインディアのリウッツィとメルセデス・エンジン勢が1-7位に6台とも入り、上位を独占していることです。エンジンサーキットと言われるこのモンツァでの上位独占は、エンジン性能の優越性を示していつといっていいでしょう。

序盤はバトンが連勝を決めた2009年F1も、ここ数戦は優勝者が変わる混戦模様が続いています
表彰台を見てみると以下の表のような結果になっています。

GP 優勝 2位 3位 PP
ベルギーGP K.ライコネン G.フィジケラ S.ベッテル G.フィジケラ
ヨーロッパGP R.バリチェロ L.ハミルトン K.ライコネン L.ハミルトン
ハンガリーGP L.ハミルトン K.ライコネン M.ウェバー F.アロンソ
ドイツGP M.ウェバー S.ベッテル F.マッサ M.ウェバー
イギリスGP S.ベッテル M.ウェバー R.バリチェロ S.ベッテル
トルコGP J.バトン M.ウェバー S.ベッテル S.ベッテル

トルコGP以降、ポイントリーダーのバトンは表彰台にさえ届かないレースが続いています。
反面、イギリスGP以降は優勝者もPPも毎戦変わる混戦ぶり。

不調のバトンは、混戦に助けられてポイントリードを保っていますが・・・・・
いずれにしても、優勝者の予測がつかないレースは、楽しいものです。

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鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集

    1. F1GP
  • 2009 09/08 (Tue)

「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」鈴鹿サーキット1メートル分のサポーター募集!

3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP。
この日本GP開催を記念して、鈴鹿サーキットでは、5,807人のサポーターを募集しています。

この5,807という数字は、コース距離5,807mにちなんでのもの。
さらに、協賛金は2009年にちなんで2,009円

2009円のサポートを行うと、5,807個限定の特製記念ピンズがプレゼントされ、さらに、開催時には GPスクエアに「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」のメッセージ協賛者の名前を掲載した看板を設置するとともに、F1公式プログラムに名前が掲載されるという、ファンにとっては非常に魅力的な内容となっています。

ファンと一緒にF1日本GPを盛り上げていこうというサーキットの思いを感じられる企画だと思いませんか?
早速私も申し込みました。
当日会場で「特製ピンズ」を引き取れないサポーターは、自宅への配送も行ってくれます。(送料600円要)

申し込みはモビリティステーションを通じて行いますので会員登録が必要になります。

詳しくは鈴鹿サーキット公式サイトへ

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ピンズいろいろ

バーニーからファンへのプレゼント

    1. F1GP
  • 2009 09/08 (Tue)

3年ぶりに鈴鹿で開催されるF1日本GP。

新生なった鈴鹿サーキットでの21回目の日本GPに、バーニー・エクレストンから特別なプレゼントが贈られることになったそうです。
贈られるのは、日本GP観戦券を持っていて、当日サーキットに来場した人。
つまりは、鈴鹿に集まるF1ファンたち!

なんとも素晴らしい話じゃないでしょうか。

プレゼント商品は、鈴鹿F1日本グランプリ20回の名場面を10分程度に凝縮した、当日鈴鹿サーキットでしか手に入らないスペシャルDVD。(右の画像は2006年に発売されたF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともに

プレゼント商品の受け取り方法などは、近日中に鈴鹿サーキットホームページで発表されるそうです。

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