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2010年紅い皇帝が復活・シルバーアローを駆る
     

スーパー耐久にプリウス・インサイト・CR-Zが参戦可能に

スーパー耐久シリーズに新設されるST-5クラスにプリウス、インサイト、CR-Zのハイブリッド車3車種が特認車両と参戦できるようになりました。
これは新たに設置されるST-5クラスの活性化と、ハイブリッド車の参加を促すための措置で、参加にはST-5クラス規定が全て適用となり、使用タイヤも195/55R15に限らます。

F1を撤退したトヨタ・ホンダの2メーカーは、ハイブリッド市場で火花を散らしていますが、市場ではトヨタの優位が続いていました。
しかし、ここに来てのブレーキのリコール問題なども起きている中で、この2社のマシンが、スーパー耐久レースを舞台に戦うというのも興味深いものです。

トヨタはすでに十勝24時間レースなどで、ハイブリッド車参戦を行っていましすから、マシン開発においては有利でしょうが、ホンダもスポーツイメージのCR-Zで攻めてくるかも。

スーパー耐久なので、メーカー色があまり出てこないかもしれませんが、モータースポーツの現場でも、ハイブリッド車は注目を集めそうです。

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F1ポイントシステム、大きく変更。優勝の価値高める

    1. F1GP
  • 2010 02/04 (Thu)

今シーズンよりF1のポイントシステムが大きく変更されることになりました。

昨年までは8位まで入賞で、優勝者には10ポイント与えられていたものが、今シーズンより10位まで入賞、優勝者には25ポイント与えられることになります。

昨年までは、優勝と2位とのポイント差が2ポイントしかなかったものを、7ポイントに拡大し、優勝の価値を高めることが大きな目的となります。

2003年にそれまでの6位まで入賞というシステムが8位までに拡大され、違和感を感じたものですが、今回の変更は、F1としては過去に例が無い変更となりますので、ますます違和感を感じます。しかし、これも時代にあわせたもので理解はできます。

下の表は、これまでのポイントシステムの変遷を大まかにまとめたものです。

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
2010〜 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1
2003〜2009 10 8 6 5 4 3 2 1
1991〜2002 10 6 4 3 2 1
1960〜1990 9 6 4 3 2 1 (有効ポイント制度の変遷はあり)
1950〜1959 8 6 4 3 2 (有効ポイント制度の変遷はあり)

1960年〜1990年という長きにわたり、6位入賞、優勝は9ポイントというシステムが使用されていました。
この時代は、有効ポイント制度も適用されていたため、シーズン後半は、いろいろな思惑もあって、おもしろかった記憶もあるのですが、有効ポイント制度はわかりにくいという声もあったために、再び採用されるのは難しいんでしょうね。

ポイント制度の変更で、2−3位を狙うリスクを抑えた走りよりも、優勝を狙う争いが激しくなることも予想されます。
反面、一人のドライバーが突っ走ってしまう可能性もあります。

さて、今年はどんなシーズンになるんでしょうか。
開幕まであと一月となりました。

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琢磨無念・・・ルノーはペトロフを発表

    1. F1GP
  • 2010 02/02 (Tue)



ルノーとの交渉が期待されていた佐藤琢磨でしたが、残念ながらシート獲得はなりませんでしたね。


ルノーの2010年新車R30の発表とともに紹介されたのは、ローバーと・クビカのチームメイトにロシア人のビタリー・ペトロフ。

多額の資金を持ち込めると噂されていたドライバーです。

もっとも、2009年GP2シリーズでも、2位のランキングに入っていますから、実績的にもF1ステップアップは不思議ではありません。


資金なのか実力評価なのかはともかく、佐藤琢磨がF1に復帰できなかった事実は、非常に残念。

小林可夢偉がザウバーから走るとはいえ、佐藤琢磨の熟成された走りも見たかった。








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スカルプDがザウバーのスポンサーに

    1. F1GP
  • 2010 01/31 (Sun)

日本期待の小林可夢偉が所属するザウバーチームに、日本のスポンサーがつきました。

それが、なんとスカルプD。アンファー株式会社が販売するヘアメディカル薬用商品です。
吉本のタレントを使ったCMでもおなじみですが、まさかF1に進出するとは思わなかった。

昨年は、中嶋一貴がウイリアムズに乗っていましたが、日本からのスポンサーは一切無いとウイリアムズ御大がコメントしてましたね。それを考えると、この不況の中でも小林可夢偉を応援しようとする新規のスポンサーがつくのはすばらしいこと。

今日1月31日に新型マシンとともに正式発表されるようです。
マシンや、ヘルメットにロゴが入るんでしょうが、まさか、カタカナじゃ無いんでしょうね・・・ちょっと怖い。

さらに、もしかするとCMにも起用?
その場合、下のようなバナーにも小林可夢偉が登場?

さすがにそれはご勘弁を(笑) 

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トレルイエ、ロッテラーがアウディワークス加入

日本のレース界で長らく活躍してきた、ブノワ・トレルイエとアンドレ・ロッテラーの二人がアウディワークスからル・マンに参戦することになりましたね。

特にトレルイエは何年日本で走っていたんだろう?
F3時代から、F-NIPPONとフォーミュラはもちろん、GTでもすっかりエースとして活躍してましたから、なにかいなくなるのが不思議な感じさえします。
でも、アウディ・ワークスですからね。最高のチャンスではありますね。

NISMOなども、気持ちよく送り出すようです。

今年のル・マンはこの二人の活躍にも期待して見たいと思います。

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