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F1などモータースポーツの話題をあれこれと・・・・更新はゆっくりと あせらない あせらない
突然ですが、富士スピードウェイのコーナー名称が、今日5月3日から変更されることになったそうです。
富士スピードウェイの『ネッツコーナー』が『プリウスコーナー』に
明日3日にスーパーGT第3戦が開幕する富士スピードウェイだが、3日から第15コーナーの名称が『ネッツコーナー』から『プリウスコーナー』に変更されることとなった。
2005年に改修工事を終えリニューアルオープンして以来『ネッツコーナー』の名称で親しまれていたこのコーナーだが、今回、コーナー外側にある看板の権利を持つトヨタの意向もあり、名称が変更されることとなった。
名称変更は5月3日からで、外側の看板にはこれまでのネッツのロゴに代わり、『スーパーハイブリッドカー PRIUS』のロゴと車の写真が掲出されている。
今月モデルチェンジする新型プリウスの登場に合わせての名称変更であることはわかるのですが・・・・シーズン中のコーナー名変更というのは、勘弁してほしいものです。
せっかく、ねっつコーナーという名称も定着してきたのに。
ちなみにネッツコーナーはここ。最終コーナー手前です。
コーナーの名称にスポンサーがつくのは、昨今の情勢の中で理解せざるを得ないのですが、シーズン中に、。スポンサーの意向で簡単に変えていいものなんでしょうかね。そりゃぁ、サーキットサイドとしては、親会社の意向に沿うしかないかもしれませんが、レース運営者として、ファンが混乱しないような方法というのを、模索した上での決定なんでしょうか。
なぁーんか、突然で戸惑ってしまいそうです。
WRC世界ラリー選手権第5戦アルゼンチンは、またもシトロエンのセバスチャン・ロウブの優勝に終わりました。
これで、ロウブは開幕から5連勝、昨年の最終戦からの連勝は6となり、自身の通算勝利記録も52に伸ばしたことになります。
2004年からWRCタイトルを5連覇中のロウブは、今年も勝って6連覇はほぼ確実と言ってしまっていいでしょうね。
F1でも、かってミハエル・シューマッハーが5連覇を記録していますが、ロウブの強さはWRCへの勝利の興味をそいでしまうほど強い、と言っていいでしょう。
セバスチャン・ロウブが、最強のラリードライバーであることはもはや誰も異存はなさそうです。
そんな、ロウブにとって不幸なのは、ライバルがいないこと。
本来最強のライバルであるべきぺたー・ソルベルグは、スバルチームのマシンの低迷とワークスチームの撤退から、現在ではライバル足りえず、グロンホルムは引退し、若手はロウブに太刀打ちできない。
ライバルの不在がロウブを独走させ、WRCという協議への興味をそいでいるとしたら不幸というしかありません。
画像はシトロエン C4 WRC No.1/2008 モンテカルロウィナー S.ローブ(オートアート 1/18スケール)
すでに、ロウブは今年のチャンピオン獲得を手土産に引退するのではないかとも言われています。
昨年の時点で、ロウブ自身が、WRCに学ぶことはもはやない、ともコメントしています。
最強のラリードライバーが次に目指すのは、ル・マン24時間レースなんでしょうか・・・・
ロウブの敵はロウブのみ。最強ラリードライバーが求めるのは、ロウブに迫ってくる、驚異の若手のドライバーが現れることなのかもしれませんね。
とはいえ、ワークスが少なくなってしまった今年のWRCにそれを求めるのは、無理な話かもしれませんが・・・
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F1バーレーンGPと併催された、GP2アジアシリーズで、トヨタF1チームのサードドライバーも務める小林可夢偉が見事チャンピオンに輝きました。

(画像はautosport.web より)
2年目となるGP2アジアシリーズでのチャンピオン獲得は、日本人としてはもちろん初めて!
おめでとう!!
とはいえ、もちろん本番は5月のバルセロナからの本シリーズなので、こちらでもアジアシリーズの勢いで頑張ってほしいものです。
次のF1参戦に最も近いドライバーだけに、期待が高まります。
ところで、可夢偉の活躍でお尻に火が付いてきそうなのが、現在ウイリアムズの中嶋一貴。
昨年はまずまずの成績を上げた中嶋一貴ですが、今年は4戦を終えて苦しいシーズンスタートとなっています。
結果もさることながら、昨年から指摘されていた予選でのスピード不足が顕著に見えてしまっているのが気になるところ。
マレーシアでもそうでしたし、今回のバーレーンでもそうでしたが、大きなミスなどがないのに、ロズベルグと差をつけられてしまっているのがつらいところ。
「どこでタイムをロスしているのかわからない」「少しずつ足らなかった」という状態は、逆にいえばドライバーの力量の差と取られかねません。
小林可夢偉が2010年にF1へステップアップするとなると、考えられるのは、トヨタF1か、ウイリアムズになるでしょうが、トヨタは今シーズンの好調から、ドライバーラインナップを変えるとも思えない。そうなると、中嶋と可夢偉を入れ替える可能性が高そうに思います。
小林可夢偉のチャンピオン獲得という快挙から、そんなことを考えてしまいました。
■直径:42mm 11.5mm厚
■機械式自動巻きムーブメント(ETA2836-2ベース 約38時間パワーリザーブ、25石、28,800振動)
3時位置にカレンダー表示
■2ピース構造のブラックダイアル、ルミナスインレイ加工を施したニッケルハンズ
■マルチピースSSケース(ブラックPVD)
■アプライドアルミニウムミニットベゼル付マルチピースSSケース(ブラックPVD)
ミネラルガラス付ネジ込み式ケースバック、内面無反射コーティング付サファイアガラス風防
■SS製リューズ(ブラックPVD)
■SS製ホールディングバックル(ブラックPVD)付ブラックラバーストラップ
■ケースサイドにシリアルナンバーを刻印
■100m防水
正規品新品・オリス中嶋一貴限定BOX・メーカー保証2年間
2010年からのF1参戦に向けて、イギリスのレーシングカーコンストラクター、ローラ(LOLA)が検討をしていることが明らかになりました。
先に、USレーシングが参戦計画を発表していますから、これで2チーム目の新規参戦表明ということになります。
バーニー・エクレストンは2010年は26台のF1マシンが参戦すると予言していましたから、もう1チーム参戦の動きがあることになります。
ローラが参戦に向けてGoサインを出したのは、2010年から3,000万ポンドの予算制限規定を設けることを受けてのもの。エンジンはコスワースが有力だそうです。
自動車メーカーを排除して、独立系チームの参戦を促すバーニーとモズレーの動きは着々と成果をだしてきています。
ローラといえば、鈴木亜久里が表彰台を獲得したローラ(ラルース)・ランボルギーニが印象に残っています。
ラルースの名前でエントリーしていたのですが、実際のコンストラクターはローラであり違反、とされてコンストラクターズポイントをはく奪という事件もありましたよね。
写真は2006年日本GPでの記念走行でのもの
日本で唯一の24時間レースとして定着してきた十勝24時間レースが、今年は休止となることが発表されました。
十勝スピードウェイ http://www.tokachi.org/speedway/
個人的には24時間耐久レースはいつか見に行きたいレースの一つであっただけに残念です。
「開業2年目(1994年)に第1回大会を開催し、日本で唯一の自動車による24時間レースとして昨年まで15回開催してまいりました。今年の第16回大 会を楽しみにお待ちいただきましたモータースポーツファンの皆様、及び大会関係者の皆様、そして過去15回の大会を支えて頂いた多くの皆様に、心よりお詫 び申し上げます」
基本的にはスーパー耐久シリーズの1戦ではありますが、このレースにスポット参戦するドライバーも多く、トヨタもハイブリッドスポーツの可能性を探ってスープラ・ハイブリッドで優勝を飾るなど、意義深い歴史を刻んできました。
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なにより、レポートなどを見ていても、参加しているメンバーも楽しげな雰囲気がなんともよい、そんなレースでした。
サーキットの所有会社の清算という事態を受けての、休止であり、オーガナイザイザーサイドの問題ではないのが余計に残念です。
でも実際、地方のサーキットの経営というのは非常に厳しいものがあるであろうというのは想像に難くありません。
サーキットを引き継ぐ所有会社が現れ、閉鎖という最悪の事態だけは免れてほしいものですが・・・・
Author:cabin85
F1を中心にモータースポーツの話題をいろいろ書きます
(Since2008.0929)
